株式会社リッチロード 池田 珠実

卒業年度弘前大学  農学生命科学部 2018卒
URL https://cheercareer.jp/company/index/2868
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セールス,コーポレートスタッフ,地方就活

就活の軸

私の就職活動の軸は、「理念共感できる会社」、「ベンチャー企業」、「ITに関わる事業を展開していること」でした。

実は、就活をスタートした時からこの3点に決めていたんです。

学生時代に参加した長期インターンがスタートアップベンチャーだったこともあり、チャレンジングで新しいことに取り組んでいるベンチャーに行きたいと思うようになり、ベンチャー企業をメインに就活をスタート。

青森県の大学に通っていたので、東京や関東圏に住んでいる方と比べると頻繁に説明会に足を運んだり選考のたびに何度も会社に訪問することが難しかったため、より効率的な就活ができるようにCheerCareerのスカウトを活用していましたね。

CheerCareerは、本当にユニークなベンチャー企業の掲載が多く、行きたい企業をピックアップするのも楽しかった記憶があります。

企業さんからスカウトをいただくことも多かったのですが、「心から理念共感できる企業」にエントリーすると決めていたので、就活中にエントリーした企業は全10社ほどとかなり絞り込んでいました。

しかし、絞り込んでいたとは言え、重要な選考になればなるほど東京本社での開催がおおかったので効率的に就活できるようその期間だけは東京に住むことを決断。
東京に住み込み、東京で選考を受け、週1回のゼミのためだけに青森に帰るという生活を送り、まさに「地方学生らしい就活」でしたね。

選考中の企業のなかにリッチロードがあったのですが、丁寧にお互いの価値観をすり合わせて行く中でどんどん相思相愛になっていき、最終的に内定をいただきました。

内定通知の連絡を見たときは本当に嬉しかったですね。

就活スケジュール

6月:「インターンやらせてください!」と企業に電話。
8月:少数精鋭のスタートアップベンチャーで1ヶ月間のインターン
10月~1月:ゼミの研究に注力
2月~3月:企業研究(主にスカウトサイトで情報収集)
4月:就活ピーク期、週1回のゼミのためだけに青森に帰る
5月:2社内定いただいたが、株式会社リッチロードに内定承諾

意思決定のポイント

リッチロードに決めたきっかけは経営理念と社風です。
また、当時の人事が選考の初期からずっと味方としてサポートしてくれたのもポイントかもしれません。

例えば、ここまでしてくれるんだと思うほど丁寧に就活相談にのってくれたり、選考や面接が終わるごとに長文のフィードバックをくれたり、そのフィードバックもオリジナリティ満載で本当に自分のために書いてくれているんだと分かるばかりだったんですよね。

なかなかこういったサポートをしてくださる企業さまがなかったので、
最終選考までずーっと味方になってサポートしてくれたのはとても印象的でした。

入社した後も勉強会や外部セミナー、リーダー向け研修など教育面でのサポートが手厚く、その印象が崩れることはなかったですし、女性が働きやすい環境も揃っていること、毎日些細なことでも先輩がサポートしてくれる環境を肌で感じ、選考中感じていた誠実さは今でも変わりません。

また、どの社員に会っても皆さん社長が大好きで、社員さん全員が謙虚で、勉強熱心、教育熱心な社員さんばかりだったんです。

会社自体の社風や制度は、まさに自分が求めるものにぴったりだと直感しました。

また、あとで知ったのですが、出会ってから内定が出るまで社長が私のことをとても気に入ってくださっていたみたいで、相思相愛だったようです。

社長さんとの面接も本当に一人ひとりの細かい部分を見てくれており、どの選考でも自分らしくいれたのはリッチロードだけだったかもしれません。

就活って、どうしても採用する側と採用される側になりがちですが、リッチロードの選考はフラットな関係で対話しながら進んでいくので、自分らしさをうまく伝えることができましたね。

入社後から今の仕事

2年間、投資用不動産の営業をやっていました。
リッチロードの営業は、5000万円~1億円というかなり高額な不動産という商品を扱うため、お客様に「こんな若い女の子が?」を顔をしかめられることも少なくありませんでした。

しかし、信頼していただくために、誠実に丁寧に嘘をつかないでお客様に向き合うスタンスを徹底したところ2年目の5月になんとトップセールスに。

月間売上目標300%達成という結果を出すことができた時は、地道にコツコツ続けてきて良かったと心から思いました。

もともと大器晩成タイプだったので、どんなに忙しい日でもお客様に新規物件のご案内メールを入れたり、業界知識を勉強する時間をつくったり、朝は周りの社員よりも20分早く出社してコツコツ詰み重ねていたので、それが実になったのだと思います。

その結果もあってか、今では営業から人事ポジションに抜擢され採用担当として新しいキャリアをスタートしたところです。当時、私を採用してくれた人事のように学生さんに一人ひとりに寄り添って、一緒に人生を考え、自社のありのままを伝える。

人事としては当たり前かもしれませんが、私はこれをとても大切にしています。

今、CheerCareerを利用されている学生さんはご存知かと思いますが、CheerCareerは距離が離れていても、地方学生でも、手に取るように企業の様々な情報を見ることができるとても楽しいサイトです。

魅力的な企業さんがたくさんあるので、ぜひ人生一度きりの新卒、一度きりの就活を「素の自分」で「直感」で楽しんでいただきたいと思っています。

皆さんの就活を、応援しています!

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