デジタルデータソリューション株式会社 髙島 滉平

卒業年度追手門学院 心理学部 2018卒
URLhttps://cheercareer.jp/company/index/3399
文系,コンサルタント,自己分析

就活の軸

強いて挙げるとするならば「風通しの良さ」と
「採用人数が多くない企業」という軸を持って就活をしていました。

若手中心の企業で、若手が意見を言いやすい環境の方が
私には合っていると感じていました。

また、採用人数が少ないことでお互いの顔が見える範囲で
幅広い業務に携わることができ、やりがいを実感できると考えました。

その後、就活を進めていくうちに、私の軸と合っている企業は
ベンチャー企業が多いなと感じ始めました。

CheerCareerとの出会いは
Cheerのインターンに参加したことと、
先輩がCheerCareerを使っていたことがきっかけでよく使うようになりました。

CheerCareerの魅力は、
ベンチャー企業に特化していることや
掲載企業の人事の方や社長との距離の近さを感じることができることです。


就活スケジュール

・3年生後期から長期インターンを始める。(卒業まで継続)
・3年生12月頃自己分析を終える。
・3年生3月就活解禁と同時に選考を受ける。
・4年生5月大手企業から内定をもらう中でDDSに内定承諾。

詳細と意思決定のポイント

大学3年次から長期インターンを行なうようになり
大学生のコミュニティーだけでなく、社会人との関わりを増やすようにしました。

人との出会いを大切にする中で、たくさんの社会人や社長と話をする機会が増え、
日々、私の価値観がどんどんアップデートされていくのを感じていました。

そう考えると、私は人とのつながりを上手く使いながら就活を行なっていたと思います。

また就活の軸、というほどでは無いですが「就活」や「働く」ということに対して、
自己実現や「私のために」という発想よりも、
常に「誰かのために」という意識が強くありました。

そしてある時、「情熱フェスタ」を通して弊社社長の熊谷と直接話す機会がありました。

『困った人を助け、困った人を生み出さず、世界中のデータトラブルを解決します。』

という理念やDDSという会社の生い立ちを知り心から共感しました。

加えて
「自社サービスを押し売りするのではなく 自社の技術を駆使して困っている人を助けることができる。」
ということもあり、
理念と事業内容がこれほど一致している企業はない。
営業という立場からもやりがいを感じられるに違いないと確信しました。

入社後の活躍・その後

現在私は、カウンセリングと呼ばれる、データトラブルを抱え困っているお客様を
毎日数多く対応しています。

私たちからすると
「全国各地から寄せられる多くのお問い合わせの一つ。」と捉えがちですが
お客様にとっては1/1件という本当に重要なトラブルなのだ
という意識を常にもって仕事をしているので、ある意味毎日やりがいを持って仕事に当たっています。

後日、お客様から感謝のお手紙や言葉などをいただいた時はとても嬉しいですね。

私がこれまで経験したことを活かし、後輩の育成も積極的に行なっていきたいと思います。

また、より長い視野で見ると
育成などを含め人事という立場も目指していきたいと考えています。

そのためには、今はしっかりとした営業スキルを身に付け経験を積んでいきたいと思っています!

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