Q. 結局外見は重要?

マナー 2019.07.23

Q. 結局外見は重要?

こんにちは。石川です。 もう夏ですね。暑いですね。 私の地元・青森ではもうすぐ「ねぶた」という夏祭りが始まります!血が騒ぎますね! さて、もうすぐ夏休みですが 説明会や面接、インターンなどで企業に訪問する機会が増えてくる頃でしょうか。 今回は**【結局外見は重要?】**っていうタイトルにしていますが 皆さんが就活して行く上で、「身だしなみに気を使うように!」って言われているかと思います。 もちろんその通りで、 身だしなみを整えることで口には出さずとも、 訪問の機会の大切さを表すことができます。 身だしなみを整えない、または このタイミングで個性を全面に出すスタイルで訪問してきた場合 「あんまり本気じゃないな?」「この人、弊社への志望度そんなに高くないのでは?」 とか 「あんまり組織とかチームで働けなさそうな・・・」「扱いにくそう。」 とか思われてしまう可能性があります。 (個性を全面に出すスタイルを良しとしている企業もあるため、その点は企業研究して判断する) で、これって就活生の皆さんだけではなく 企業にも言えることだと思うんです。 もし入社先を決定する時に、 「A社とB社どちらにするか迷う!!」となった場合 自分が働く環境も重要になってくるはずですので、 よくネットに上がっている「就活の身だしなみチェック表」のように 企業に対する「身だしなみチェック表」を自分で準備してみましょう。 今回は、私が就活していたときに必ずチェックしていた項目を書いてみます。 (この辺りは人それぞれ気になるポイントは違うかもしれないですが) **【エントランス】** → その会社で大事にしているカラーや理念を前面に出している場合が多いため、まずはそこを感じ取ること。 → 綺麗かどうか。新しさではなく、 展示物や訪問カードがある場合は煩雑に置いていたりしないか。 来訪者を快く迎え入れる体制が整っているかどうか。 **【トイレ】** → トイレットペーパーの使い方や手洗い台の使い方。 床が汚れていないか、水しぶきが飛んでいないかなど。 そこで働いている人の素が出やすいところ。 **【受付対応の社員】** → 対応してくれた社員の表情、声のトーン、身だしなみでその会社の意識や教育が出る。 (採用に関わっている人間はほぼ就活生と関わり慣れている可能性が高いため、 「そりゃ自社の良いところはたくさん言うし親身になって相談にのってくれるけど 他の社員ってどうなの?」という点を気にするとよい。) 今回は自分自身の話ではなく、企業の話でした。 見た目に気を使っていない企業は、細かいところまで気を使えない、 または気を使う余裕がない可能性が大いにあります。 もしそんな企業で自分が働くことになったら。。? 企業に対する外見というのは 新しい、おしゃれなオフィス!とか イケメン・美人な採用担当者!だけではありません。 複数の企業で迷ってしまった場合は その他の社員や施設についても思い出してみてください。 ・ ・ ・ と書いてみて思ったんですが その社員の習慣や意識も見とけ!ってことは つまり中身が重要ってことになりますね。。(笑) 【Q. 結局外見は重要?】 【A. 外見にはその人の中身が出るから重要!】 ぜひ、企業にも、自分にも 意識してみてくださいね!
この記事を書いた人
青森のいしかわ
青森県出身のエンジニア。2016年、大学卒業後に上京。
地元愛が強すぎて、何かと理由をつけて青森に帰省しようとする。
ついに2021年9月に地元青森にUターン!
お笑いを見るのが趣味で、特にゴイゴイスーが好き。

青森のいしかわのTwitterアカウント
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