アルサーガパートナーズ株式会社
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介護福祉士→サーバーサイドエンジニアへ。キャリアチェンジで生まれた新たな展望

2022.07.28

介護福祉士→サーバーサイドエンジニアへ。キャリアチェンジで生まれた新たな展望

サーバーサイドエンジニアのゆうじさんは、介護福祉士として福祉業界に約9年間勤め、独学でプログラミングを習得した後、アルサーガへ入社しました。
なぜ、長年続けていた福祉の仕事を辞めエンジニアを目指したのか?また、異業種からの転職で生まれた展望やアルサーガへの入社の決め手、入社3ヶ月の視点で見えたアルサーガの良さについて話を聞きました。

福祉の仕事は好きだったのですが、コロナ禍をきっかけに将来について現実的に考えるようになり「好き」だけでやっていくのは難しいと思うようになりました。転職を視野に入れながら過ごしていたところ、エンジニアという職種に興味を持ち始め、仕事と両立してプログラミングの勉強を始めました。
独学だったのですが、勉強手順をネットで公開している方がいて、最初はそれに則って自分で出来そうなところから実践していきました。難しくて詰まったときはSNSで聞けば教えてくれるので、無理なく進めることができました。
ものづくりのように自分で手を動かして作っていく感覚が楽しく、プログラミングの勉強を開始してから切間なく勉強していました。
福祉業界は他の業界と比べてIT化がまだまだ進んでいないので、将来的にそのような課題を解決できればいいなと思っています。

アルサーガへの入社の決め手は、理念にある「人をつくる」の通り、人を大事に考えている会社だなと伝わりました。
アルサーガパートナーズの経営理念
特に「相手に伝わる言葉で話してみよう」の項目のように相手を思いやることが大事と記している箇所は、一見基本的なことではあるものの、改めて考えてみるとできている人は意外と少ないと思いました。それをしっかりと理念に落とし込んでいるのが素晴らしいと感じましたし、逆にいえば他社との違いでもありました。

入社して3ヶ月ほどですが、皆さん優しくて困ったときに頼りたくなるような人が多いです。
仕事に関しても徐々にやりがいが出てきました。最初はテスト業務から始まったのですが、実装を任せてもらえることが増え、エンジニアとして働いている実感が湧いてきました。異業種からの転職、そして独学していたプログラミングが今となっては本業となり、日々新しいことを積み重ねていく感覚は楽しいです。
また、自席ではなくラウンジなど自由な席で働くこともできるので、気分転換もしやすく、ストレスの少ない働き方ができていますね。

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