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「長所・短所」の伝え方

こんにちは!

今日は面接のときに聞かれる、「長所・短所の答え方」について話していこうと思います。



「自分の長所・短所が分からない」
「長所・短所は分かっているけれど、ありのままに答えていいものか不安」
と悩む人も多くいるのではないでしょうか? 


面接官がこの質問をする意図は
就活生が自分のことを客観的に分析できているか、それを踏まえてどのように行動しようとしているかを知るためです。
そしてそれを踏まえたうえで【それをどう仕事に活かしてくれるのか】を面接官は判断しています。


ですので、結論とエピソードしかの出ていない以下のような答え方ではダメです!!

「私の長所は行動力があるところです。大学では野球サークルの代表として活動し、なかなか新入生が集まらないという課題がありましたが、チームメイト全員が試合に参加できることをSNSで積極的にアピールすることによって、新入生の増加に繋げることが出来ました。短所は頑固な所です。友達の意見も無視してしまいがちです。」


これだけでは、面接官の知りたいと思っていることが判断することができなくなってしまいますよね。



では、どのような文が刺さるのでしょうか?
それは次の文のように、面接官の知りたい情報やポイントも抑えて回答しているものです!

「私の長所は行動力があるところです。大学では野球サークルの代表として活動し、なかなか新入生が集まらないという課題がありましたが、チームメイト全員が試合に参加できることをSNSで積極的にアピールすることによって、新入生の増加に繋げることが出来ました。このように、貴社の魅力を積極的にアピールし、業績の拡大に努めていきたいと考えています。
また、短所は頑固なところです。過去には友達や家族のアドバイスを無視してしまうということもありましたが、現在は以文と違った意見にも耳を傾け、自分の世界を広げるように努めています。」






いかがでしたでしょうか?


長所と短所を答えるときは「長所をどのように活かすか、短所はどの様に直していくか」を、具体的に細かく伝えていきましょう!

ぜひ参考にしてみてください!



石井智大
代表取締役 最高経営責任者
「誰しもが自分のキャリアに自信を持てる社会を創造したい」 &n…詳細を見る
「誰しもが自分のキャリアに自信を持てる社会を創造したい」

 

人材事業で起業した当時は、この思いを持って仕事をしていました。働く時間が人生の大部分なのに、妥協して仕事を楽しめていない人が多い社会を何とかしたいと思い「青春キャリア」を立ち上げました。しかし、人材事業だけを盛り上げても根本は変わらない。他の業種にも参入し、見本となる会社を作ろうと決意し、現在5つの事業に進出しています。

皆が希望を持って働ける社会を日本で作れたら、まだまだ世界と戦えるし、そのような世界が広がればより豊かな社会になると思いませんか?

 

そんな、前人未到の挑戦を一緒にできる熱いメンバーに出会いたいです!
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