朝勉強会で学びました。

2021.08.16

朝勉強会で学びました。

こんにちは。人材開発課の藤井です。


先日朝勉強会で、コミュニケーション研修がありました。
相手を説得させるには、
「エトス」「パトス」「ロゴス」の3つの要素が大事という内容でした。
これはアレストテレスの「弁論術」に書かれているそうですね。


①人柄・信頼「エトス」
まずは相手に信頼してもらうことです。
どれだけいいことを言っていても、「いやあなたが言う?」みたいな感情ってありませんか?
信頼がないと言っていることの説得力もなくなってしまいますし、耳を傾けることもないかもしれません。


②感情「パトス」
次に相手の感情を自分の言葉で揺らすことです。
感情の入っていない話し方だと相手に熱い思いが届くことはありません。
この感情というのは楽しいとか嬉しいというポジティブなものも、
恐ろしい、悲しいといったネガティブなものも影響を与えます。
また、共感性が高いことも重要です。


残酷な天使のテーゼの熱いパトスってこれのことだったんですね~


③概念・理論「ロゴス」
そして理論建てた説明や発言です。
いくら信頼があってすごく熱量を持っていても内容が支離滅裂だと
信頼もなくなってしまいますし、話を聞こうとは思いません。
しっかりと納得できる説明をすることが大切です。


なるほどなるほど。おもしろいですね。


最初に行った「3つの」というのも、
マジックナンバー3といわれ納得できる根拠の数だったりするらしいですよ。
納得させる文章を説明するの納得させる文章が使われてるのおもしろいですね。


調べていると様々な話し方の効果や法則などが出てきて、
奥が深いなぁと思いました。(浅い感想すみません)


ウィンノットではいろいろな種類の勉強会があります。
学生とは違い自分から勉強することが少ないので
このような機会はとても助かります!

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