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【代表が語る、起業の原体験】遠く離れた貧困地域の子どもたちに、選択の自由を。

【代表が語る、起業の原体験】遠く離れた貧困地域の子どもたちに、選択の自由を。


僕が会社を経営している理由があります。


それは、“世界平和”を実現するため。


子供の頃に短冊に書いた人がいるかもしれませんが、僕は今でも本気で叶える気でいます。
この想いの根元は、僕が実家が事業を経営している影響が大きいです。
実家は畜産をやっていて、タイとかフィリピンから出稼ぎにきている方が多いんですよね。
子どもにご飯を食べさせたり、家族を養ったりするためにこんな遠い国にきていて…すごいなあと思っていました。
僕が小さかった頃、その人たち「子どもはなにしてるのー?」ってなんとなく聞いたことがあるです。
その時に返ってきた応えが衝撃的でした。
「出稼ぎにきて、こっちで働いているから子どもの顔を一度も見たことがない。ましては抱っこもしたことがない。」


当時がまだまだ幼かったですが、この応えに違和感を感じていました。「この人たちはこれでいいのかな、ほんとに幸せなのかな」って。


同時に強く思ったのは、
毎日家族と一緒に過ごして、当たり前のようにご飯を食べて。
僕たちが今している生活は、世界では当たり前じゃない。とても幸せなこと。
世界には、次の日を生きるために必死な人達がたくさんいることを知りました。

このリアルを知り、本気で変えたいと思いましたね。



と同時に大学時代に英会話スクールの営業インターンをやっていた時の経験から、
教育を通せば、人の人生を大きく変えることができるんじゃないか?


そう強く思いました。
「じゃあどうすれば、遠く離れた貧困地域の子どもたちに教育の機会を提供できるのだろう?」
その答えは、IT×教育しかないと思いました。
プログラミングとかデザインとか映像制作って、リモートで仕事ができるじゃないですか。

そう考えた時に、リモートで仕事のできるプログラミングのスキルを、恵まれない国の人たちに授けることができたら…

この社会って変わるんじゃないかって、本気で思ったんですね。


…とはいっても、僕はまだまだ。


まずは日本国内で、
プログラミング×教育の領域でトムに任せたいと言われるような人間になりたい。
そして将来的には、貧困地域で暮らす子ども達向けのプログラミング教育事業、そして高等教育を受けさせられるような機関をつくりたいと思っています。
子どもたちの成長をIT教育で支援し、自分の国で仕事を見つけ、働ける社会。

この社会を実現するため、僕は本気でやる気でいます。

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