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カルモアにとってのSDGs ~その3~

カルモアにとってのSDGs ~その3~

SDGsとの距離の近さを語って、早くも3回目^^。

(ご興味ある方、ぜひ「その1」「その2」もお読みください!)

今回は、カルモアのSDGs的な「制度」のお話し。
SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」にシンクロする制度についてです。

カルモアには魅力的な福利厚生制度がたくさんありますが、
私が一番魅力的だと思うのは、「育児休暇取得率が鬼のように高い」という事実です。
学生の皆さんは「今どきの会社には(法律で)育休制度があるんだから、当たり前のこと。」
とかって思ったりしませんか?
でも実際のお話し、「制度がある」と「制度を利用しやすい」の間には
大きな壁があるんです!
皆さんの身近な大人の方々にぜひ調査してみてください。
「和」「調和」「忖度」に価値を置く日本の文化において、
育児休暇を取りやすい社って、実際は案外多くはないのです。

そんな中♪
カルモアの育休取得率はハンパありません(^^;)
素晴らしいのが、【男性社員もどんどん取ること】!!!
既に女性は8名、男性は3名が取得しました。
社員平均年齢が低く、40名強の従業員数で、この実績は脅威だと思います。
これこそまさに「ジェンダー平等」!

この取得実績は何を表しているのか。
それは【助け合い、受け入れ合う環境があるから】だと分析しています。
「ご出産、心からおめでとう」
「行ってらっしゃい、あとは大丈夫、待っているよ」
そんな社員間の相互愛が、職場の現場レベルにまで当たり前に存在している。
だからみんな、「ありがとう、お願いします!」と言ってお休みに入れるのです。

働きやすい環境って、こういう事実が証明してくれます。
こういう日々の積み重ねで、会社の社風ができていくんですね。

「ジェンダー平等」=「女性保護」ではありません。
老若男女、全てのメンバーが自分らしく活き活きとすごせる場。
間違いなく、人類にとってのサステイナブルな未来だと思います。

 > カルモアの福利厚生を見る。


---ご興味ある方はぜひ!--------------------------
過去のタイムライン記事。「カルモアにとってのSDGs」
~その1~ →経営理念が国連ととっても近い、という話です。
~その2~ →ビジネスにおけるSDGsに向けた具体的な取り組みのお話しです。

吉田 江津子
取締役
私たちはきっと、幸せになり、誰かを幸せにするために生まれてきたの…詳細を見る
私たちはきっと、
幸せになり、誰かを幸せにするために生まれてきたのだ。
同じ価値観と未来を夢見る仲間に囲まれていきたいと思う。
そんな場を提供できたら嬉しいと思う。
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