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コロナ不況を乗り切る会社かどうかの見分け方 ~その1

コロナ不況を乗り切る会社かどうかの見分け方 ~その1

先週、ふらっと飛び入り参加した「zoom交流会」で、
学生さんからのお悩み相談でお聞きしたのが、
「コロナ禍で就職難とされ、就職先選びも不安だ」という生の声。
確かに。
1年程度も先に就職する会社の業績を、
社会人にだって難しいのに、
就業経験もない学生の皆さんが予想しなければいけない。。。
これは確かにかなり無理のあることですよね、と(^^;)。

ということで、4●歳の私なりの「コロナ不況乗り切り企業の見分け方」を
少し書いてみようと思います。

まずは業界の見分け方。
これは株式市場の情報を見るのが一つの手です。
株式投資は、経済や企業財務状況を日々専門的に勉強している
とても頭の良い経験値の高い人たちがお金を賭けている場ですので(^^;)、
その方々の知恵をお裾分けいただくことができます。
そんなネット上の情報を見ると、

コロナ対策に直結→医薬品。
国内のインフラ系で安定しているという判断→電気ガス、情報通信。
生活必需品関連→食料品、紙パルプ、化学工業、小売、水産農林。
時代的に不動→情報通信、精密機器、(一部の)サービス。

あたりの業界が将来性を評価されています。
(あまり参考リンク付けたくないですが、わかりやすい記事だったこちらとか。)
(利害関係、一切ないです(^^;)。)

「コロナ不況がとっても不安」という学生の方は、
まずはこのあたりの業界に絞って活動してみるのも良いですね。

ちなみに、カルモアのような超マニアックな業種や、
新しいビジネスモデルで伸びている会社と言うのは、
こういう一般的なカテゴライズから外れてきます。
新しい会社や新しいビジネスほど、他が無いのだからカテゴライズも存在しない。
当たり前ですけれど、新しいものを手にするのは
いつだって、勇気と勘が要りますね!

ということで、次回 ~その2 では、
業界ひとくくりの見分けではなく、
「会社単位でどう見分けるか」について書いてみたいと思います。

吉田 江津子
取締役
私たちはきっと、幸せになり、誰かを幸せにするために生まれてきたの…詳細を見る
私たちはきっと、
幸せになり、誰かを幸せにするために生まれてきたのだ。
同じ価値観と未来を夢見る仲間に囲まれていきたいと思う。
そんな場を提供できたら嬉しいと思う。
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