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山本五十六の言葉【第二部】

山本五十六の言葉【第二部】

【以下全文】

①「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」
②「話合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば、人は育たず」
③「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

~それぞれの文章のキーワード~
①【教育】②【承認】③【信頼】


全部で3つの構成になっていたこの言葉、前回は①【教育】について解説をしました!
(①【承認】https://cheercareer.jp/company/message_detail/3985/80608

それでは、本日は②【承認】について解説していきます!


②のキーワードは【承認】、そして隠れたキーワードに【尊重】があります。

〈任せてやらねば〉という言葉があるように、仕事を任せて行わせている様子が伺えます。
そして〈話し合い、耳を傾け承認し〉という言葉から、
教育者は部下の行動に常に気を配り、時に何かがあれば相談をしっかり聴き、意見を尊重しながら話し合うことが、人を育てることだという意味だと捉えることが出来ます。


耳を傾け、というのは単に【聞く】という事ではなく、しっかりと【傾聴】するということ。
そして、話し合いというのは、一方的な意見を述べるのではなく、対等に話し合うこと。
つまり、相手を【尊重】することが大切であり、
この段階では、単に新人としてみるのではなく、同じ職場である仲間としてみることが大切です。

つまり、まだ経験が浅くとも、ある段階からは一人の社員として【承認】するということが、相手を成長させることに大切な要素であるわけです。


この段階もまだ【受動的】であると言えます。
一人で行動するにはまだ自信が十分でなく、間違っていないか確認を取りつつ行動している状態。


自動車教習所のたとえで話しますと、
仮免許を取り、公共の路面で練習中といった感じです。
自分で運転をしているけれど、隣には先生がいてくれて、相談すればアドバイスもくれる。
危ない、っていうときには助手席でブレーキを踏んでくれる。
こんな具合であります。



それでは、最後の3つ目!
③【信頼】についてですが、こちらも文字数制限をオーバーしてしまうので、また次回!

明日更新します!


人事担当 山中


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山中 崚靖
⦅担当分野:人事・社員コーチング⦆
【出身】栃木県【年齢】31歳(1990年生まれ)【趣味】旅行と温…詳細を見る
【出身】栃木県
【年齢】31歳(1990年生まれ)
【趣味】旅行と温泉、インドア派

シルバーライニングの人事担当(業務委託)と、本業はコーチングをしています
面談しながら皆さんの適正コーチングも行ってますのでお気軽にお声かけください。

今は違いますが、もともと人見知りです。
頭のネジがどこかで外れてしまい、人前に出て話すことに快感を覚えるようになりました(笑)
毎年どこかの会場で講演しています

【スピーカー登壇歴】
・TEDx テーマ「時間と選択」 
・日本経営道協会主催フォーラム テーマ「組織イノベーション」
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