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松下幸之助の言葉②

松下幸之助の言葉②

感謝の気持ちを持って仕事をする
パナソニックの創業者、松下幸之助の言葉

「鉄をも金に変える感謝の心」

感謝の心はものの価値を高めることになる。

一つのものをもらっても、何だつまらない、と思えば、
その価値はきわめて低いことになってしまうが、
ありがたいという気持ちでいれば、それだけ高い価値が見出せ、
よりよく活用できることにもなろう。

だから、“猫に小判”というが、
反対に感謝の心は、
鉄をも金に変えるほどのものだと思う。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以下 この言葉に対する  とある解説です

「感謝」の大切さを松下幸之助はよく説きました。

それは、釈迦やキリストといった偉大な指導者は、
この世に生を受けたことを喜び、感謝し、
そこから生じるところの報恩の心を強くもっていたからこそ、
世と人心の向上に大いなる貢献を果たしたのだという認識を、幸之助がもっていたからでした。


 釈迦やキリストのように高尚な人間でなくとも、
お互い人間には「感謝」する心があります。
欲しいものをもらったとき、
失意のときに温かい言葉をかけられたとき、
予期しない好運にであったとき……、

そうした場面で、感謝の心が湧きあがってくるのがごく自然な人間の姿であり、
それは本能からのものとも、本質によるものともいえるでしょう。

 それではこの感謝の心を真に高めていくには、
いったいどうしたらいいのでしょうか。
幸之助がいうように「鉄をも金に変える」ほどの感謝の心をもつには、
どのような姿勢が必要なのでしょうか。  

幸之助は“風の音にも悟る人がいる”といいました。
それは、かつての国民作家・吉川英治が、小説のなかで
羽柴秀吉や宮本武蔵にいわせた“我以外皆我師”の心に通じるものです。

人間、さらには森羅万象すべての存在の偉大さを知り、
それらに謙虚に素直に耳を傾け、心を通わせ、学ぶ。
その大切さを気づかせてくれる知恵の言葉です。
そしてそうした姿勢の必要性を自覚し、養い高めていくことで、
いつの日か、鉄が金のように見えてくる瞬間も訪れるのではないでしょうか。


人事担当 山中

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山中 涼
⦅担当分野:人事・社員コーチング⦆ 業務委託 
【出身】栃木県【年齢】31歳(1990年生まれ)【趣味】旅行と温…詳細を見る
【出身】栃木県
【年齢】31歳(1990年生まれ)
【趣味】旅行と温泉、インドア派

シルバーライニングの人事担当(業務委託)と、本業はコーチングをしています
面談しながら皆さんの適正コーチングも行ってますのでお気軽にお声かけください♪

今は違いますが、もともと人見知りです(笑)
頭のネジがどこかで外れてしまい、人前に出て話すことに快感を覚えるようになりました(笑)
毎年どこかの会場で講演しています

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