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進歩主義

進歩主義

外国人介護士の受け入れに対して、最も相性の良い国だと確信し、あらゆる困難を乗り越えて、コロナの前にミャンマーで会社を作り、ミャンマーの事業を進めています。ミャンマーは近代に入っても軍事政権が続いたことで、欧米諸国から批判をあび、経済封鎖を受けたことにより、貿易が閉ざされ、かつて東南アジア随一と言われた国が、世界最貧国に指定されてしまいました。

 このミャンマーを民主化活動によって救ったのが、有名なアウンサンスーチーです。彼女は3回にわたる合計15年におよぶ監禁生活を送りながら、しぶとく活動を続けて、ミャンマーを民主化させ、ノーベル平和賞も受賞しました。

 圧倒的な国民的人気を誇るスーチーですが、外国人を旦那に持つ為、軍事政権が作った法律によっていまだに大統領になれず、今は大統領顧問という立場で、ミャンマーを牽引し続けています。

 イギリス在中の家族とも引き裂かれて、旦那の最期も看取りができないまま、スーチーが長期にわたる戦いを続けた結果、ミャンマーは民主化を実現しました。ちなみに、スーチーは民主化活動をする前に日本に研究員として一年ぐらい滞在し、彼女の父親のアウンサン将軍は日本で軍事訓練を受けてイギリスとの独立戦争に勝利したこともあるなど、日本とは関係がとても深いのです。

 アウンサンスーチーは進歩主義だといわています。例え一時的にどんなに苦難があっても、世界や人類は、結果的には必ず良い方向へ進歩していくものだ、という確信を持っています。

 この進歩主義によって人類は今日に至るまで、飛行機を飛ばし、スマホを使い、あらゆる技術や商品を生み出し、他の動物を凌駕するほど、発展しました。今、コロナ禍で世界が不安に見舞われていますが、これも一時的な困難にすぎず、やがて、さらなる発展をしていく通過点と考えることができるでしょう。

※この記事は2020年10月30日(金)の社長ブログ( https://ld-flora.co.jp/blog/detail.php?id=195 )の内容の一部となっております。この記事の続きは掲示されておりますURLにてご覧ください。


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