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第26期【社外秘】経営計画書vol.63

第26期【社外秘】経営計画書vol.63

―経営計画書vol.63ー

【ライバルに関する方針】
お客様満足度の高い競合をライバルとする(適正競合会社)

基本
(1)市場にはお客様と我が社とライバルしかいない。お客様の変化とライバルの動向を見る。
(2)ライバル会社のお客様にも目を向ける。なぜ、その会社を選んでいるのかに耳を傾ける。
(3)自社の差別化のポイントを徹底して考える。当たり前のことを誰にも負けないくらい徹底する(はやい「早い、速い」正確、継続)。
(4)先手必勝。何としてもシェア率で勝つ。勝たねば生き残れない。粘り強く勝つまで戦う。
(5)ライバルと戦う事により我が社のレベルアップをはかる。
(6)ライバルがどのような営業活動をするかの決定権は、ライバル会社が100%持っている。
(7)ライバルのセールスポイントを知る。

戦略
(1)差別化を図ってシェアの確保を目指す「セグメント、ターゲット、ポジショニング(STP):勝ちやすい市場で勝つ」(スモールテリトリー、ビッグシェア)
(2)競争目標(競争相手)は当社よりシェア上位の会社、攻撃目標(叩くべき相手)は当社よりシェア下位の会社とする。
(3)No.1を目指す市場では、ライバル会社に接触回数で3倍(√3倍)の差をつける。
(4)常にライバルの動向には目を配り、些細なことでも共有する。
(5)ライバルの商品、サービス、システム、対応の良いところはすぐに真似る(創造的模倣)。


【ー続くー】
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