ぼく、しんそつ。ぶんかをつくりにやってきたんだ。

2022.08.01

ぼく、しんそつ。ぶんかをつくりにやってきたんだ。

新年度になると、突如会社に現れてヌーベルバーグを巻き起こす連中。新卒と呼ばれる人種である。その中でも特に良い波に乗ったニューカマーズは、一つのプロジェクトを立ち上げた。その名も「新卒文化形成プロジェクト(以下、“PJ”)」。今回の記事では、本ブログ史上他に類をみない(であろう)メンバー複数人による共同執筆という形を取りながらその実態に迫る。口調や書式が変わったら執筆者が交代したのだなと思っていただきたい。まずはPJに関わった戦士達について......
ほろ
夏に愛されて夏に泣く。夏に愛されまた夏に笑う。その情熱は中国最古の王朝「夏」の最盛期もかくやと思わせる程の熱血御祭男。時に伝説であるとされる夏王朝よろしく伝説エピソードに事欠かない。PJでは盛り上げ役となり、毎回のミーティングを熱烈たるものにしてくれた。
うめ
一輪でさえ温かさを与えるウメ。「梅が香を 桜の花に匂わせて 柳の枝に咲かせたい...」と願うメンバーがその生き様に倣おうと奮起する中、彼は優しく「桜梅桃李で良いよ」と微笑む。そんなナイスガイ a.k.a. ミスタージャパニーズアプリコットの振り撒く笑顔に打ちのめされるメンバーは企画作成の苦しみを軽々と乗り越えるのであった。
いぐっちゃん
人々が彼の話す一言一句に耳を傾けるのは決して、どこぞのCEOだと疑われ人々に快楽的ゲシュタルト崩壊を齎すルックスのお陰だけではないだろう。体の半分はヒューマニズム(人への愛)、もう半分はクルマニズム(車への愛)で溢れている彼から発せられる柔らかいオーラのお陰でメンバーは常に心の安らぎを得ていた。
あやか
時に婉然に、時に敏活に。状況に合わせて臨機応変安心立命に佇む彼女はPJメンバーの心の拠り所であった。皆の意見が煮詰まった際には犀利な視点から切り込むが、本来の雰囲気はふわふわと柔らかい。通称ふわふわ言葉の伝道師とも。
ひびき
何かが足りないとメンバーが感じた時には彼女が欠席していた。料理に例えるならばハンバーグ定食~ヴァイタリティーを添えて~。彼女から放たれる精彩のお陰で周囲は常に光に照らされていた。最も三期生に近い二期生。


文字制限があり、全て書ききれなかったので、続きはiYellのブログ「iYellook」へ!iYellが気になった方は説明会へ GO!!
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