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「できる」より「好き」をアピールする面接

「できる」より「好き」をアピールする面接

みなさんこんにちは
株式会社アーキテクトコアで採用・教育を行っております和田と申します

今回は、面接対策になります。是非参考にしてください。


特にプログラミング経験のない方がIT企業を志望する場合、一体なにをアピールすべきなのか途方に暮れてしまうことがあると思います。
しかし、多くの企業の面接官は、そもそもあなたがなにを「できる」のかはあまり重視していないでしょう。
それよりも、「好き」なことは何なのか、そして、その好きなことにどれだけの情熱を注いで取り組むことができるのか。
そんな点を重視していることが多いと思います。

プログラマの新卒採用枠に2人の応募があったとします。
Aさんは情報系の専門学校でプログラミングを学び、一連の知識を得た上で、資格も取得しています
Bさんはつい最近まで全くプログラミングの素養はありませんでしたが、1ヶ月前からWEBの研修サービスをうけるようになりました。

そこだけを見ればAさんに分がありそうですが、面接でお話をしてみたところ・・・

Aさんは、プログラミングは就職のために学んだだけで、プライベートで触れることはなく、試験も対策授業が必修であったから受験し取得できた、というお話でした。
Bさんはたまたま友人に誘われうけるようになった研修であっても、プログラミングをやってみたら非常に楽しく、早く先に進みたくて放課後のほとんどの時間を研修に費やしてしまっていると話します。 また、簡単なアプリの自作にもとりかかったとのことです。

これは極端な例ではありますが、面接官には間違いなくBさんのほうが魅力的に映るでしょう。

必ずしもプログラミングの研修等である必要もありません。
ITエンジニアであっても仕事は仕事です。会社組織も取引先も、売上数字も先輩後輩も上司も部下もいます。
そういった業界関係なく不変な部分に対してだって、「好き」なことでアピールする余地はたくさんあると思います。


いかがでしょうか。
より詳しい内容は是非アーキテクトコアの会社説明会、または私との個別相談会でお話ししています!!

■説明会
https://cheercareer.jp/company/seminar_group/3788/4569

■個別相談会
https://cheercareer.jp/company/seminar_group/3788/4375


それでは、よい就職活動を!


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