株式会社アーキテクトコア
フォロー

この投稿をシェアする:

客先常駐のITエンジニアの辛いところ

客先常駐のITエンジニアの辛いところ

みなさんこんにちは
株式会社アーキテクトコアで採用・教育を行っております和田と申します

IT企業選びをされている方も多いと思いますが、「社内開発」と「客先常駐」という言葉は既にご存知でしょうか。

世の中の9割のIT企業は自社内ではなくお客様先に出向いてシステム開発を行っていると言われていますが、アーキテクトコアもその中の1社です。
私も今の役職になる前は大企業のシステム開発を請け負うためにお客様先に毎日通っていましたが、私はこの業態が大好きです。

前回はこの客先常駐の「良いところ」をご紹介しましたが、正直に「辛いところ」もご紹介いたします!


①自分のやりたい技術ができない、作りたいものが作れない
 この業界の仕事は、お客様が望むものを作る、ということです。そのため、自分が自由にモノづくりをして売るための努力をする、という働きかたとは根本的に異なります。
 特に若い頃はそれが顕著であるため、自由にものを作りたいと思う方は向いていないかもしれません。


②服装や勤務時間を自由に決められない
 ITというとカジュアルでフレックスな雰囲気を想像されるかもしれませんが、客先常駐ではなかなかそういう業務が少ないです。
 専門家ではあってもお客様に対してITというサービスを提供する立場であるため、ちゃんとした服装、周囲に合わせた時間通りの勤務を心がける必要があります。


③社内の人とのかかわりあいが少ない
 お客様先での業務になるので、同じ現場にいるチームメンバーとの繋がりは強くなっても、他のお客様を担当しているメンバーとはあまり会えなかったりします。
 そのため、多くの会社が積極的に社内交流を深めるためのイベントを開催するなど、工夫をしています。
 ※社内で業務をする会社であっても自分の部署以外の社員との関りってあまりなかったりしますけどね・・


いかがでしょうか。
業界が嫌われるのは怖いですが、就職にアンマッチがあってはいけないので事実をお伝えすべきだと思っています。

より詳しい内容は是非アーキテクトコアの会社説明会、または私との個別相談会でお話します!!

■説明会
https://cheercareer.jp/company/seminar_group/3788/4569

■個別相談会
https://cheercareer.jp/company/seminar_group/3788/4375


それでは、よい就職活動を!


説明会情報をみる

株式会社アーキテクトコア