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取り繕った答えは、意地悪な質問を呼び込みます

取り繕った答えは、意地悪な質問を呼び込みます

人事採用担当のホンネをお届けします。

こんにちは、人材開発部 部長の和田です。
積極的に情報収集をする熱意あるあなたにお伝えしたい、企業側のちょっとしたホンネ集です。


■Part.10■ 取り繕った答えは、意地悪な質問を呼び込みます

みなさん、面接のときに「その場しのぎ」の取り繕った回答をしていませんか?

何故その部活を選んだのですか? 学部は? アルバイトは?
面接官は、もしかするとそこにアピールポイントがあるのではないかと期待して投げかけています。
もちろん、部活を選んだ理由? 流行ってたからただなんとなく、友人に誘われただけ、といったこともあると思います。
その場合は、素直に「ここには私のアピールポイントはありません、もっと別のところです」と伝わるような答えをしてみましょう。
場合によっては、「理由はありません、これに関してはそのときの思い付きです」と正直に言ってしまったほうがよいくらいです。

なかなかそう正直に答えることも難しいので、面接に慣れてくるとみなさんその場で取り繕ってしまうのです。
「テレビで○○選手が活躍しているのをみて憧れまして・・」
するとどうなるでしょう。 面接官は、喜んでそこを拡げるような追加の質問をします。
おお、この方は立派な先輩やカリスマ社長を見つけたらとことん突き進むタイプなのかな?と想像を始めるのです。
これでは逆に都合が悪いですよね。しかも、もし追加質問の回答が首をかしげるような内容だと、
「あれ?なんだか遠慮して本心を隠しているのかな? よし、もう一度今度は変化球で聞いてみよう」
などと逆にぐいぐい入っていってみたくなってしまいます。

いかがでしょうか? このような場面で困ってしまったことはありませんか?
時に自分の欠点を隠すための方便は必要になります。ですが、それが過ぎると逆に相手に不信感を与えることにもなりますし、何より自分のアピールポイントとならない話題に貴重な面接時間を費やすことになってしまうのです。


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