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「客先常駐」の選び方 ・・技術職がもつ裁量について

「客先常駐」の選び方 ・・技術職がもつ裁量について

人事採用担当のホンネを週一でお届けします。

こんにちは、人材開発部 部長の和田です。
就職活動が本番化する中、積極的に情報収集をする熱意あるあなたにお伝えしたい、企業側のちょっとしたホンネ集です。


■Part.06■ 「客先常駐」の選び方

Q.未経験でも入れそうなので客先常駐の会社への入社を考えていますが、どのような点に気を付ければよいでしょうか

A.その会社のベテランの技術者が担っている、業務の裁量の範囲を確認しましょう


※客先常駐がどのような業態なのかは別途検索して調べてみてください

客先常駐をしている会社は、求人の内容や企業説明会を聞いてもなんとなくみんな同じに見えるかもしれません。
ですが、実はそれなりに会社によって色があります。
特に確認してほしいのが、「技術者が任せられている裁量の範囲」です。

システム開発の業務を行うのは当然ですが、その他にどのような役割を任されるのでしょうか。
・後輩の育成
・組織のマネジメント
・お客様との取引上の折衝
・売上や利益といった数字に対する責任
・新規事業に向けた実施判断  などなど

会社によってこのあたりに非常に差が出ます。技術職が自らお客様開拓をし大きな仕事をとってくる会社もあれば、
営業担当が他にたくさんいるので、技術職は開発業務専属という場合もあります。
特に、30代~40代のベテランになったときの働きかたに大きく差が出てくると思います。

一概にどんなタイプの会社が良いとは言えません。
考慮すべきは、その会社のベテランがやっていることは、自分が将来やりたいことであるか? ということです。


なお、弊社も、客先常駐でのシステム開発を事業の柱としています。
技術職のもつ裁量の範囲は広く、どんどんチャレンジできる環境を整えています

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定期的に採用のホンネを発信していきます。
これによって少しでもみなさんの就活の悩みを和らげて、企業のよいマッチングに繋がればと思っております。


会社説明会では、このような就活の悩み、IT業界への疑問なども解決できるよう
様々な情報を発信しています。
IT企業への就職を考えている方にはきっと良い気づきを得ていただけると思います。
ご参加、お待ちしております。https://www.passion-navi.com/company/seminar_detail/3788/74683


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