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「自由な社風の会社で働きたい」場合に注意すべきこと

人事採用担当のホンネを週一でお届けします。

こんにちは、人材開発部 部長の和田です。
就職活動が本番化する中、積極的に情報収集をする熱意あるあなたにお伝えしたい、企業側のちょっとしたホンネ集です。


■Part.02■ フレックス制、特別休暇の数、カジュアルな服装の可否など、雰囲気によっては聞きづらい?

【Q】
できればフレックス制のある自由な社風の会社に勤めたいのですが、そのまま質問すると「時間にルーズなのか?」と思われそうで質問しづらいです
実際、面接官はどのように感じるのでしょうか?

【A】
なぜフレックス制のある会社がよいのか、自身の考えを伝えられますか? そうでないのであれば一度じっくり考えてみてください。


「始業時間に幅がある」「休みが多い」「カジュアル可」など、特にIT業界には社風が自由な会社が増えています。
また、昨今の働きかた改革の流れもあり、それらを採用のアピールに使う会社も多いです。
ただし、どの企業も社員へのサービスでそれらの制度を取り入れているわけではありません。
生産性の向上やプライベートの大きな変化でも雇用を継続できるようにするなど、会社にとって利点があるからとりいれているわけです。

そんななか、もしあなたが
「朝弱いから遅刻をとやかくいわれなさそうな、フレックス制のある会社がいいな」
などと思っているのであれば、それは言葉の端々からすぐに面接官に伝わってしまうでしょう。

これは本当に注意してください。
社風が自由であればあるほど、その会社は「自分をしっかりと管理し決して周囲に甘えることのない自立した人」でないと採用しません。

もしあなたが自由な社風の会社を臨むのであれば、何故その会社が自由な制度を取り入れているのかをちゃんと理解し、かつ自身が決してルーズな性格でないことをアピールしましょう。

実は社風が自由な会社ほど、求める人間性のレベルは高く、実績に厳しい会社だともいえるのです。

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定期的に採用のホンネを発信していきます。
これによって少しでもみなさんの就活の悩みを和らげて、企業のよいマッチングに繋がればと思っております。


会社説明会では、このような就活の悩み、IT業界への疑問なども解決できるよう
様々な情報を発信しています。
IT企業への就職を考えている方にはきっと良い気づきを得ていただけると思います。
ご参加、お待ちしております。

和田

https://www.passion-navi.com/company/seminar/3788


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