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≪コラム≫僕の会社でつらかった時期

こんにちは、人事の宮地です。
かれこれ新卒で入社して丸5年の月日が過ぎようとしていますが、
5年働いて私がつらかったとことは何か?
本日は記載していきます。

これは個人の経験なので、必ず弊社でぶち当たらう壁でもないので、
雑談程度に聞いてもらえればと思います。

意外とほかの会社の方からも同じような壁に当たっている方の話を聞くので、
もしかしたら社会人共通の壁なのかも?

僕が一番つらかったのは2017年5月~12月 社会人2年目です。
1年目に売り上げを大きく上げたこともあり、
大きな期待のもと動いていました。(自分でプレッシャーとして感じていただけかも)

そんな中、私は2名の部下を持つことになりました。
1年目成果が出たし、継続して自分のやり方を実践し、
その方法を部下に伝えていけばいいかと思っていた僕ですが、
これがもうめちゃくちゃ失敗します。

「全く成果が出ない」

当時、営業だった僕は会社から求められるのはやはり「数字」
営業なので、数字を出してなんぼですよね。
僕自身も数字を出す瞬間、お客様に喜ばれる瞬間を楽しみに仕事をしていました。

ただ、成果が出ない。
部下の成果も出ない。

「なんでなんだ」ってやみくもに1年目にやってたことを継続する。
これをやれば成果出るだろ。出ないわけがない。と何も考えずに突き進んでいました。

よく考えたらバカですよね。
成果が出ないんだったら新しい方法を試せばいいのに。

当時、僕は過去の栄光にすがって全く成長しようとしていませんでした。
たった1年の成果にすがっていました。

要するに傲慢な天狗だったかもしれません。

そもそも、僕のやり方が部下に100%合うのか?というと合うわけないし。
ただの迷惑な押し付けでした。

皆さんも気を付けてください。
社会人1年目というと決意を持たれている方は
がむしゃらに頑張り、それが成果につながるという経験をする方もいらっしゃると思います。
その時は、きっと毎日1ミリでも成長できるように努力していたはず。

ただ、ある時に天狗になる瞬間がきっと来ます。
その時に自分に問うことをお勧めします。

「今の成果で満足か?」と(本田圭佑風)

マインド面で申し訳ないけど今の自分に満足しているかどうかっていうのが
一つキーです。

満足しているならそれでいいし、
そうじゃないなら一歩進むために今の自分の殻を破り続けて頂きたい。

それがたった5年の経験だけどこれから社会に出る皆さんに伝えたいことです。









































宮地尚貴
そう、僕が人事です
1993年7月30日生  広島県出身 &nb…詳細を見る
1993年7月30日生  広島県出身  

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広島県立高陽東高等学校卒業

桃山学院大学               卒業


新卒でセールスの学校に入社をし、初年度TOP成績。
その後、営業で成果が出ない時期を2年近く過ごす。
5年目からは新卒採用担当として採用に携わり、6年目からは人事+採用支援の営業に従事。


得意:サッカー、ラテアート

趣味:ランニング、フットサル、ゴルフ、君のいる町

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