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≪コラム≫誰の為の仕事か

こんにちは、人事の宮地です。
先日、日曜ドラマ 半沢直樹で印象に残ったを書きます。

「半沢直樹」は世の中のサラリーマンに向けたドラマで、とっても人気の作品です。

先日、劇中の中でこのようなセリフがありました。

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『勝ち組 負け組という言葉がある。私はこの言葉が大嫌いだ。
だが、私が銀行からここに赴任した時よく耳にした。
「銀行は勝ち組。俺たち子会社の社員は負け組だ」とな。

それを聞いて勿論 反発する者もいたが大半は、自分はそうだと認めてた。
だが、今はどうだ?
君たちは大銀行が総力を上げても成し得なかった事を成し遂げた。
負け組だと思っていた君たちが、だ。

大企業にいるから良い仕事が出来る訳じゃない。どんな会社にいても、どんな仕事をしていても、自分の仕事にプライドを持って日々 奮闘し、達成感を得ている人の事を本当の勝ち組と言うんじゃないかと俺は思う。

ここは若い会社だ。
君たちは40代から20代。大半は、就職氷河期で苦労した人間だ。
そうした時代を招いた馬鹿げたバブルは、自分たちの為だけに仕事をした連中が顧客不在のマネーゲームを繰り広げ、世の中を腐らせて出来たものだ。
その被害を被った君たちは、俺たちの世代とはまた違う見方で、組織や社会を見てるはずだ。
そんな君たちは10年後、社会の真の担い手になる。君たちの戦いは、この世界をきっとより良くしてくれるはずだ。
どうか これからは、胸を張って、プライドを持って、お客様の為に働いて欲しい。
たとえ相手が銀行でも遠慮する事はない。
君たち世代の逆襲を、いや・・・君たちの倍返しを私は心から期待してる』

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ドラマを見た方は、この時のセリフが心に残っている方は多いのではないでしょうか。
自己実現、目標達成を掲げ日々仕事に邁進すればするほどに、
気がついたら仕事が自分の為となっている。そんな方は多いかと思います。

ただ、仕事は相手があってこそ成り立ちます。

私たちの仕事とはだれのために存在するのか。
あなたはその仕事を胸を張って提供できるか。
考えていきましょう。

それでは!今週からお盆ですね!
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宮地尚貴
そう、僕が人事です
1993年7月30日生  広島県出身 &nb…詳細を見る
1993年7月30日生  広島県出身  

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広島県立高陽東高等学校卒業

桃山学院大学               卒業


新卒でセールスの学校に入社をし、初年度TOP成績。
その後、営業で成果が出ない時期を2年近く過ごす。
5年目からは新卒採用担当として採用に携わり、6年目からは人事+採用支援の営業に従事。


得意:サッカー、ラテアート

趣味:ランニング、フットサル、ゴルフ、君のいる町

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