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2022.12.24

就活で知っておきたい入社後の「リアリティショック」とは⁉

おはようございます!PDCAの学校宮地です!
今回は就活をしている皆さんに向けて、今のうちに知っておきたい入社後の「リアリティショック」についてお伝えをしておきたいと思います!

そもそも「リアリティショック」とはなんでしょうか。
リアリティ・ショックとは、思い描いていた理想と現実とのミスマッチのことを指す言葉です。学生時代に思い描いていた社会人像と、入社後の実態とのイメージのギャップが大きければ大きいほど離職という決断に至る確率も高くなります。
実はほとんどの新入社員がリアリティ・ショックを感じています。実際に新入社員が入社して1カ月ごろには、6割以上の新入社員が少なからずリアリティ・ショックを感じていると言われます。

今、一生懸命就活をしている皆さんももしかしたら「リアリティショック」を感じる可能性があります。
リアリティ・ショックを無くすためには、選考段階で社風や、一緒に働く社員との相性を確かめておくことが重要となります。
ではどんなポイントに気を付けたらよいのでしょうか。

答えは「ヒアリング不足の解消」と「ミスマッチの解消」です。
・ヒアリング不足
リアリティ・ショックの大きな原因としては、企業側が意図的に隠しているケースの他に、
面接や入社説明会での説明が不十分だった可能性も挙げられます。
労働条件のミスマッチを防止するためには、ヒアリング漏れを無くすことも大切です。
入社してから「聞いてなかった!」ということがないようにしていきましょう。

・価値観のミスマッチ
価値観のミスマッチを防ぐためには、人間関係と社風の両方の視点から相性を測る必要があります。
表面的な言葉のみを信じるのではなく、社員の様子や社員の話をよく聞いて価値観のズレがないようにしていきましょう。

今回お伝えした「リアリティショック」は企業が恐れていると同時に、就活生である皆さんも気を付けないといけないことです。
説明会や座談会で疑問点はつぶしておき、社員の様子などはしっかりと観察するようにしてみましょう。

PDCAの学校の説明会は本当にNGなしでお話します!
手前味噌ですが今年の新卒は「ギャップがなかった!」と言ってくれています。
気になる方はぜひ説明会にお越しください!

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https://cheercareer.jp/company/seminar_group/3780/4984

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