株式会社 斎藤英次商店
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会社紹介編②☆営業所部門紹介★

会社紹介編②☆営業所部門紹介★

パッションナビをご覧の皆さん、はじめまして!
情熱メッセンジャーの2号、金子と申します。


今回は弊社の営業所の業務について紹介したいと思います。

営業所は古紙リサイクルの最前線!
朝早くからトラックや重機が行き交い活気があります。

行われる業務は、主に以下の通り。
・古紙の仕入れ
・古紙のプレス作業
・出荷作業
・構内の清掃
ひとつひとつ詳しく説明していきますね。


☆古紙の仕入れ
リサイクルのためには古紙を集めることが大事。
営業所には、朝から段ボール・古新聞などをたくさん積んだトラックが数多くやってきます。
それらを「台貫(だいかん)」と呼ばれる一度に40tまで測れるほどの大きな秤で計量してから荷降ろしを行います。


☆古紙のプレス作業
皆さんのご家庭でも、段ボールや新聞を資源回収に出すときは、紐で縛ったり回収袋に入れたりして、持ち運びやすくまとめていただいていると思います。
営業所で仕入れた古紙も同じように「持ち運びやすくまとめる」のですが、スケールが違います。
「ベーラー」という大きな機械で圧縮したものを番線(針金がうんと太くなったような鉄線)で括り、1つあたり約1tの塊にするのです。
プレスした後は、重機を用いて積んでおき、在庫とします。
(在庫が多いときの営業所の風景は圧巻です…!←冒頭の画像参照)


☆出荷作業
在庫したプレスは、一度に10t以上運ぶことのできるトラックに積み込まれて出荷されます。
重機さばきのテクニックが必要です。最初は難しいですが、だんだん上達してくるのが自分でもよくわかります。
(ちなみにしれっと「本」という単位を使いましたが、直方体なのにプレスのことは「本」で数えます。
先輩方がそう呼ぶので自然と使っていますが、よくよく考えてみれば不思議。)


☆構内の清掃
1日の作業の中で、営業所内ではたくさんの古紙が散らかってしまいます。
なので、作業の合間合間と、作業が落ち着く夕方に竹箒できれいに掃くのも大事な仕事です。
(じゃないと風で周り近所に飛んでいきご迷惑おかけしてしまうので。ここ大事。)
「きれいに、かつ素早く」掃き終わらないといけないので、簡単そうに見えて意外と体力使います。


主な業務の紹介は以上となります。

荷物の積み下ろしに運搬にと、営業所の業務には重機が大活躍。
重機についてはまた後日の記事で紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!


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