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【日常に活用できる!VAKとは?】

【日常に活用できる!VAKとは?】

みなさんこんにちは!
今回はNLP(神経言語プログラミング)について少しご紹介していきたいと思います。
 
今回お話しするのは「VAKモデル」についてです。
 
“VAK”とは簡単に言うと五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)のことで、NLPではこれを
・視覚(Visual)
・聴覚(Auditory)
・体感覚(Kinesthetic)
の3つに分類しています。
 
人は日頃からこの“VAK”を使い分け、さまざま情報を察知しています。
ここで面白いのが、人によって優位に働く感覚が異なるということです。
 
例えば「春」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
 
これを聞くと、桜の花びらが思い浮かぶひと、桜をテーマにした歌が聞こえてきたひと、はたまた暖かい春の日差しが感じられるひと等々、結果は様々なのです。
 
ここでは自分の優位感覚の事象が思い浮かびやすいと言われています。先程の例を上げると、視覚優位のひとは「桜の花びら」などの視覚的情報(V)、聴覚優位のひとは「桜をテーマにした歌」などの聴覚的情報(A)、体感覚優位のひとは「暖かい春の日差し」などの体感覚情報(K)が思い浮かびやすいということです。
 
ついでに私は視覚(V)と聴覚(A)優位のため、桜の花びらが散っている映像とともに森山直太朗さんの「桜」が聞こえてきました。皆さんはどうでしたか?
 
このVAKは日常にも活用できます。例えば何かをひとに伝えたいときに、視覚優位のひとに対しては図やグラフを使って紹介したり、体感覚優位のひとには体を動かしながら教えたりなどの工夫をすることによって伝わりやすくなります。
 
みなさんもぜひ相手の優位感覚を見分け、日常に生かしてみて下さい!

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■NLP解説動画■
https://www.youtube.com/watch?v=RxM6upOCeEg
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