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将来像・キャリアプランって必要?

将来像・キャリアプランって必要?

こんにちは。フィエルテ人事課の金丸です。
 
良くこんな声を耳にします。
 
・将来どうなりたいかをもっと具体的に考えておいたほうが良い
・行きたい業界、やりたい仕事を考えて、逆算して何年後にどうなりたいかを考えたほうが良い
 
こんなことを周囲から言われるけれど、あまり具体的なものは決めていない。
むしろ、就活をしていく中で色々な業界や職種に対して、何でもワクワクを感じてしまう自分がいる。
 
変に選択肢に固執せず、目の前の仕事を一生懸命にやろう。どのような企業に入ることになったとしても頑張ろう。
はたらく意欲はあるけれど、「未来を具体的に描いて逆算型で考えられる人材」じゃないと内定は貰えないのですか?
 
No!!
 
まったくそんなことありません。
 
事実、私は全然描けてなかったですし。5年前ですら今の自分を想像できてなかったです。笑)
私の話はさておき、こういった悩みを抱えている方がいらっしゃいます。
 
幼少期から自分のキャリアを考え抜き、夢を具体的な行動に移して成功している方がいるもの事実。(スポーツ選手がイメージしやすいでしょうか)
 
「私は未来を完全に描ききっており、逆算した上で綿密なキャリアプランを練っています。」
と言えたら素晴らしいのは間違いありません。
 
けれど、全員がそうあるべきでしょうか。
 
自分がそれとは違うと思うのであれば、別にそのままでもいい。
付け焼刃的な感じでカッコつけた話をされても、見抜かれるのがオチ。
 
ありのままの姿でいいです。
 
「何故、自分ははたらくのか?」や「はたらくを楽しもうとする気持ち」があれば十分。
未来は分からないけれど、”一生懸命に頑張ろうという姿勢”を示してほしいと思います。
 
以下、余談としてTipsを紹介します。
 
◇学術的にも「逆算型ではないキャリア開発の考え方」が研究されている
・計画された偶発性理論(米スタンフォード大学:ジョン・D・クランボルツ教授が提唱する理論)
 ( https://jinjibu.jp/keyword/detl/415/ )
 
”変化する未来、予測できない未来を楽しむくらいの気持ち”でいれば、その柔軟な姿勢を魅力に感じてくれる企業と出会える。私はそう思っています。


説明会詳細はこちらから↓
https://www.passion-navi.com/company/seminar_detail/3727/61003
 


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