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3月に内定辞退し、再開した就職活動で納得のいく出会いが  できた

3月に内定辞退し、再開した就職活動で納得のいく出会いが  できた

Q.学生時代や就活時の様子について教えてください
学生時代はアルバイトとサークル活動に力を入れていました。自分の強みは「とにかく負けず嫌いなこと」、「泥臭く頑張れること」で、就職活動時もその点をアピールしていました。就職活動時は3つの軸で企業を見ていました。1つ目は「ある程度地盤が整ったベンチャーで、これから事業を伸ばしていく第二創業期のフェーズ」、2つ目は「新規営業ができる」、3つ目は「チーム感を感じられるか」です。この軸を定めて就職活動を行っていた理由は「将来なりたい像」に近づくためです。将来について考えた際に、もしもライフイベントが起きたり、自分のやりたいことが見つかったりした時に変わらずに会社から必要とされ、またいつでも動き出すことができる人になっていたいと思いました。その像から逆算してファーストステップを考えた際に出てきたものが以上の3点でした。この軸で就職活動を進め、最終的にネクストビートと同規模程度のITベンチャーに内定承諾をしました。
Q.他社の内定承諾後、なぜネクストビートに入社することになったのですか?
実は内定承諾後に再度就活をしていたわけではありませんでした。内定辞退を考えるきっかけも特になかったのですが、ある時ネットでたまたまネクストビートのWantedlyの記事を見かけました。「今の内定先に納得していますか?」と、記事の題名には書かれており、衝撃を受けたのを覚えています。その言葉を見た時に「はっ」とし、「自分に言われているのではないか?」と思ったのです。もともと前の内定先では内定者インターンもしており、不満があったというわけではありませんでした。ただ、少し個人主義的な環境に違和感を覚えていたので記事のことが気になり、話を聞きに行くことにしました。面談では、「学生時代どう過ごしてきたのか、自分の人柄、ネクストビートが目指していること、社内の人」等について2.3時間フランクにお話ししました。その中で、自分の負けず嫌いな性格を評価頂き「ネクストビートに合っている」と言ってくださったことが印象に残っています。面談の最後に人事の方から、「代表の面接に進んでみませんか」とお声がけいただき、その頃には入社意欲が高まっていた私は二つ返事で受けることを決めました。その2日後には代表の三原さんと面接し、その場で内定承諾をしました。これが大学4年の3月のことです。

浅井 千晴
Human Resource Division Recruiting Team
Temple University Japan Campus 卒…詳細を見る
Temple University Japan Campus 卒業
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