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面接官の心に刺さる就活のガクチカエピソードについて

面接官の心に刺さる就活のガクチカエピソードについて

こんにちは!
日曜担当のイチミインターン生の上原です。
最近日本は桜が咲き始めているようで、早く帰国したいなと恋しさが募っています!
今日は私が受けた企業の面接の中で、相手の心に刺さったガクチカエピソードについて話していこうかなと思います。

まず、私が用意していたネタはこんな感じでした。
・翻訳通訳のバイト(日台間での交流で仲介として立ち会う、イベント主催者)
・ブログ記事作成のバイト(アフェリエイトやSEO対策)
・学校のグループワーク(みんなで出したアイディアを期末に発表)
・卒業研究論文(文系だけどIotデバイスの研究)
これは順調に事が進んだ出来事を上から順に並べています。

この中で一番面接官の反応が良かったのは何だとと思いますか?
私が就活を始めたばかりの頃、大きな成功だったり、スキルや能力をアピールできる「翻訳通訳のバイト」がガクチカに最適だと思っていました。
でも、実際に反応がよかったのは、一番挫折して、悩んだ「卒業研究論文」だったんです。

ガクチカってほとんどの割合で聞かれますよね。
そして、面接官は成功のアピールよりも失敗や挫折からどのように立ち直れたかが気になるんです。
その時の立ち直り方次第で、今後社会に出てもやっていけるのかわかるからです。
だから、話題性やレアなエピソードも良いですが、挫折・失敗から諦めずに立ち直った経験を話しても良いのかなと思います。

そして、ガクチカのエピソードは他の質問にも使えるんです!
「一番の挫折は何ですか?」、「成功体験を教えてください」っていう質問にも使えますし、長所や短所の説明でもガクチカのエピソードと繋げるとより筋の通った話をする事ができます。
話す内容が豊富である必要はなく、質問毎に同じ経験でも違う話をするんです。

(例)
ガクチカ→OOに興味があって、卒業研究論文でOOをしました。
挫折→論文を書いていた際に、OOという壁にぶつかって、OOになりました。

大企業だと短時間での受け答えの能力が、ベンチャーなど長めの面接では自然に話せているかが求められます。
同様の経験だと深掘りされても言葉につまらないし、無駄に暗記することもありません。


失敗や挫折から立ち直る力=レジリエンスは自分の成長にも繋がり、聞き手を魅了できます!
難しいことへチャレンジし続けることが就活や社会人になった時の糧になります。
チャレンジしましょう。
そして共に就活頑張りましょう!!!

上原 颯音
インターン
2021年2月にイチミ株式会社にジョインしたインターン生。海外の…詳細を見る
2021年2月にイチミ株式会社にジョインしたインターン生。海外の大学に通う4年生で、webマーケティングを実践的に学ぶことを目的にインターンに参加。大学卒業までの期間を英語学習、筋トレ、プログラミングに費やしながら自分探し中。現在は台湾からリモートワークをしている。
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