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面談を担当してインターン生が感じたこと。

面談を担当してインターン生が感じたこと。

こんばんは!

イチミのインターン生のやまなかです!

今日は建国記念日でしたね!
ちなみに1966年(昭和41年)制定だそうです。


インターンでは主にメディアを担当しているのですが、最近は長期インターン生100名採用に向けて私自身も面談に参加させてもらっています。

面談(面接)って人と会社がマッチするか判断するものだと結構思っていましたが、「面談して1時間後にもっともっと共感者やファンになってもらえるような面接官になる。」ことが大切だと感じました。

特に説明会に参加してくれる方って、「応募までは至らないけど興味がある。」という段階ですよね。ここで面談を通して、「エントリーそのままさせてください!」と言ってもらえるくらい意義のある1時間にできるか、面接官の腕が試されるところだと思います。

学生と会社の価値観のすり合わせタイムでもあると同時に、どれだけ学生と仲良くなれたか、つまり、どれだけ本音で話し、聞けたか。学びや気づきのある時間を過ごせたか。であるとも考えています。


お互いせっかく時間をもらっているのですから、収穫のある時間にしたいのです。
なので、時には厳しい言葉も伝えなければいけないということも。

インターンを継続して成果を出すという覚悟があるか。社会人としての責任意識。アルバイトは時間を売っているのに対し、インターンでは成果(自分のスキル)を売ることになるので、時間だけ働いてお金をいただけたら良い社会経験ができるかな。こんな考え方をしている学生には、インターンをする必要は本当にあるのか?バイトで良いのでは?と聞かざるを得ないことになります。。。

「成長したい!」という学生も多いですが、今まで成長の機会はなかったのか、そこでどんな成果を出したのか。機会があったのにできなかった学生なら、インターンでは成長できる証拠はどこにあるのか。そこの言語化や目的がはっきりしていないと難しいなと判断されてしまいます。

というのを先輩から話を聞き、自分ももっともっと言語化アウトプットや、自己分析を進めて、本気度を高めていくべきだと感じました!


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ここまで読んでくださりありがとうございます、それではまた!

山中日南子
インターン

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