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【ISO総研を知る!】テレワークでの営業

【ISO総研を知る!】テレワークでの営業

1.テレワークのメリットデメリット
メリット:①通勤時間をなくすことができる。
     ②子育てや介護をしながら働くことができる。
     ③災害時のリスクを分散できる。
デメリット:①勤怠管理が複雑化する。
      ②セキュリティリスクが高まる。
      ③コミュニケーションが少なくなる。
まだまだあるかもしれませんが、よく上げられるのがこの3つずつだと思います。
 
2.営業こそテレワーク!!
一般的に外回りが多い営業職はテレワーク向きの職種だと考えられる方が多いみたいです。なぜなら、アポイントメントの合間に空き時間ができやすく、その時間を利用してカフェなどで仕事を進められれば効率がとても良いからです。お客様自身WEWORKやときにはご自宅で面談される方も多く、フレキシブルに対応できるテレワークだと時間や場所の確保が容易いように見受けられます。
3.営業こそテレワーク!?
訪問の話ばかりしてきましたが、営業イコールお客さまの訪問だけではありません。例えば見込み客を獲得する際、展示会へ足を運び沢山の名刺を獲得し、見込み度の高い名刺を仕分けたり、電車やタクシーなどのオフライン広告を考えたり、オフィスへテレアポしたり、
セミナーの開催など、上げていくと切りがありません。
テレワーク中心へ切り替えるとどうなるでしょうか?オフライン中心で営業・マーケティング活動をしていた企業は新規見込み客の獲得に大苦戦してしまいます。
コロナの影響でテレワークへスポットが当たり、既存のままで進めることができるところ、時代に沿って切り替えた方が良いところが浮き彫りになってきました。
FacebookやTwitter、Instagram等のSNSを利用し、広告を掲載している企業が多くなっているみたいです。テレワークの営業に考えるに当たって、重要になる課題の一つは効率的に生産性を上げる事かもしれませんね。
 
4.最後に
営業もface to faceでないと!と思っておりましたが、実はただの既成概念である可能性が高く、なんとか進められているところも多いはずです。お客様とお会いさせて頂くことが営業の目的ではなく、お客様のニーズに合ったサービスを提案し、対価を支払って頂く事が営業の目的ではないかなと感じております。テレワークでの営業は伸び代があり、あらゆる角度でお客様へサービスをご提案できるのではと思います。AIの進化が著しい現代社会において、重きを置く企業様が増えていくのではとも推測します。もしかすると、コロナの影響により働き方が時代に追いついてきたかもしれません。


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