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【ISO総研を知る!】夫婦でリモートワークをやったらどうなるの?

【ISO総研を知る!】夫婦でリモートワークをやったらどうなるの?

コラムは佐久間浩さんが書いて下さいました! 
今日は実際に1か月夫婦でリモートワークをして、どんな風になったかをご紹介し
たいと思います!

1 環境の変化
まずリモートワークとなり、お互いの勤務環境がガラッと変わりました。
私は内勤、夫はコンサルタントと普段全く違う部署のため、勤務中は顔を合わさないことがほとんどです。ですが、自宅だと同じ小さな空間、同じ机で作業していると、普段は聞こえてこない他部署の会話がどんどん聞こえてきてなかなか集中ができません。
そこで、環境を整えるために以下のことを実施しました。
・テーブルや空間を別々にしてお互いに専用作業スペースを確保
リモートワークを開始してから簡易机を購入し、間仕切りをして別々のスペースを確保しました。その結果、余計なものが目に入らなくなり自分の作業に集中できるようになりました!
・音楽を聴く
社内だったら気にならない打合せや会議の声も、家の中だと間仕切りをしてもダイレクトに聞こえてきます。音楽を聴くことで周りの会話は聞こえ辛くなるので集中力が続きやすくなりました!
 
2 時間の使い方
通勤時間がなくなり、夫も以前はお客様によっては早朝に家を出ていたところ、お打合せ
も自宅からビデオ通話で実施するため、毎日の生活リズムが一定になりました。今までは1人でやっていたことも夫婦で共有することができるようになりました!
 
3 コミュニケーションの変化
全体的にリモートワークと自粛生活によって、周囲とのコミュニケーションの量は減りました。リモートワークでは主にチャットワークや電話でのやり取りになるので、1ステップ増えるため少しコミュニケーションをとり辛い状況になりました。
仕事だけではなく、普段も自粛生活送っているとちょっとした悩み事や共有したい事も気軽に話しにくくなる為、夫婦共々リフレッシュできるように合間に些細な会話をしてコミュニケーションを取るようにしました。
 
結果的には、リモートワークになり夫婦でのコミュニケーションが増えたことで、他部署への理解も深まる形となりました!
 
リモートワークをしてみて感じたことは、慣れない自粛生活の中デメリットが多いと思っていましたが、そこから得られるメリットも意外と多いということでした。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


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