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【ISO総研を知る!】リモートワークでのマネジメントの仕方

【ISO総研を知る!】リモートワークでのマネジメントの仕方

ISO総合研究所コンサルタントの松口と申します。
 
弊社でも4月1日から全社でリモートワークでの勤務形態に変更となりました。
リモートワークを実施していると、メリット・デメリットも出てきますよね。
なかでもよく「リモートワークでのマネジメントの仕方」ってどうやるの?
と聞かれるため、実際に弊社でやっていることを基にご説明させていただければと思います。
 
一番よくお聞きする声は、コミュニケーション不足になってしまうことかなと思います。
そこで、弊社では以下のことを実施しています。
①1on1ミーティング
2週間に1回、1on1ミーテイングをテレビ会議で実施しています。
今月の目標に対して、順調に進められているのか・見込みに関してはどうなのかなどフィードバックをもらいながらコミュニケーションをとっています。
今上手くいっていることや上手くいってないことを聞き、それに対してどういう具体的な行動をしていくのかをヒアリングしています。
②個別面談
月1回15分、プライベートの項目を含めて5つ相談項目を決めてメンバーとビデオ通話で
仕事以外の話をしてリフレッシュしてもらっています。
③スプレッドシートによる訪問の稼働管理
遠隔での訪問管理を行うためにスプレッドシートによる稼働管理を行っております。
リモートワークでの打合せ実施となり、誰がいつどの案件でリモートワークでの打合せを行っているのか、打合せが延期になったため日程調整が必要なのかをわかるようにして
コンサルと日程調整担当で情報共有をできるようにしています。
④部ごとで常時ビデオ通話を接続
部下がすぐ相談できる環境をつくってあげており、いつでも連絡が取れる状態にしています。オフィス勤務と同様に上司とコミュニケーションが取れるように工夫して対応してます。リモートワークによる孤独感も常時ビデオ通話を接続していることで解消されます。
⑤リモート呑み
部ごと・課ごとに月1回リモート呑みを実施しています。
リモートワークでの課題や相談事をリモート呑みでヒアリングしています。ビデオ通話で接続している時とは、また違った感じで楽しめます。
 
リモートワークでは、上司と部下が直接同じオフィスに居ないので今までと業務環境が違い管理が難しくなるため、マネジメントの仕方を工夫していく必要があります。
今までと同じやり方では難しい部分も出てくるので、ITツールを駆使しテレビ会議やチャットを活用して業務管理と部下の管理をしていく必要があります。
 


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