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【ISO総研を知る!】リモートワーク吞みーティングについて

【ISO総研を知る!】リモートワーク吞みーティングについて

みなさま、こんにちは!
ISO総合研究所、業務管理本部の後藤麻美と申します。
ISO総合研究所では新型コロナウイルス感染症の対策として、全社をあげ、4月1日よりリモートワークへ切り替えをしました。中小企業でこんなにも早い対応を決断してくださったISO総合研究所の会長・社長、また迅速に導入への対応してくださったIT本部の皆様には本当に感謝しかありません。
 
ISO総研ではコミュニケーションの一環として、吞みーティングというものを導入しておりました。
ISO総研の吞みーティングとは、
①     会社で定めた日付・メンバーで実施する
②     時間は2時間(延長はしない)
③     予算は一人当たり、各部ノルマの達成状況により天国と地獄に分かれる
④     店責任者が1週間前までにお店を選定
⑤     店責任者が開催時の写真をFBにアップ
⑥     個人名ではなく、会社名で予約
⑦     黙って食べている人を出さない
⑧     カードが使えるお店がよい
⑨     個室があればさらによい
上記ルールにのっとり、毎月吞みーティングが開催されておりました。
リモートワークが始まり外出自粛の為、中止であろうと思っていたさなか会長・社長が「せっかくの機会だし、吞みーティングは中止にするのではなくリモートで開催してみよう!」とご判断してくださいました。
リモート吞みーティングでは、ルール④⑥⑧⑨は無くし、予算は自宅での吞みーティングの為、天国なら2,500円地獄なら1,500円と定めました。
自宅の吞みで2,500円ってめっちゃ豪華にできますよね!!
そして私のチームではパートタイマーで働いていただいている方が3名いるのですが、リモートとなれば吞みーティングにもご参加いただけるのです。
普段、業務連絡程度の社員とパートが吞みーティングを通してコミュニケーションが取れました。様々な話をして、良いコミュニケーションの場となりました。
また、私も含めメンバーの家族も参加しました。
子供たちの交流もこの自粛ムードでなかなか普段通りに遊べない中、非常によかったです。
弊社では社内恋愛・社内結婚が非常に多いです。FBへのアップの写真で一緒に映っている姿を見て、ほほえましい気持ちになります。
今までの通常の吞みーティングではできなかった交流・在り方ができリモート吞みーティングてめっちゃ良いのではないでしょうか?
皆さんもぜひリモート吞みーティングやってみませんか?
少しでも何かの参考になれば良いなと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。



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