株式会社ISO総合研究所
フォロー

この投稿をシェアする:

【ISO総研を知る!】リモート教育方法について

【ISO総研を知る!】リモート教育方法について

本日は技術部で実施している『リモート教育方法』についてご説明させていただきます!!
 世間では新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が公表され、企業には『リモートワーク』を推奨しますなど『リモート』と聞く機会が増えましたね。
弊社もリモートワークを推奨させて頂いており、全従業員リモートで仕事をしている状況であります。しかもそれが始まるのが4月1日から!
 私達技術部は4月1日に入社してくれた新卒のみんなの教育をすべて『リモートワーク』で実施しております!
ZOOMという企業向けビデオ会議ツールを利用しております。
今日はリモート教育で利用するZOOMの活用方法についてご説明させていただきます。
 ■画面共有機能
ZOOMは、ミーティング参加者へ画面の共有ができます。
私が実際に触っている資料を同時にみんなに見せて、資料の作り方を説明できます。
その場面、場面での分からないことの質問ができるんですよね。               ■チャット機能
ZOOMにはチャット機能が備わっています。
全員に向けたメッセージを発信することも可能ですし、個別にメッセージを送ることも可能です。
■外見補正機能
女性にとってはめちゃくちゃ有り難い機能ですよね。
ビデオ通話だと顔色が光の加減で明るく見えたり、
暗く見えることがあるので、血色良くするのって結構重要かもしれません!
 そして、これからは1か月実施してからのアドバイスになるので、こちらも参考にしていただければ幸いです!                                    ■適度な休憩
午前の1時間、午後は2時間、2時間の計5時間の教育プログラムにもかかわらず、2時間の間の休憩を一切取らず、ぶっ通しで教育を実施してました。上司に相談したところ、「メリハリを付けるためにも休憩はとらなあかんよ」とお伺いしました。それから1時間経ったら10分休憩タイムにするようにしました。
■分かってる?分かってない?
『リモートワーク』の最大のデメリット!コミュニケーションが取れない!ですね。
参加者の人にぜひ実施してほしいのが、大げさなリアクションです。
ちょっといつもより、大きくリアクションしてみてください。
 ■挨拶の大切さ
「挨拶」の大切さを最後にお伝えしたいです。リモートだからこそ、挨拶を必ず大きな声ですることが大切です。
挨拶をすることで、メリハリをつけることもできます。
そして終わりは「ありがとうございました」と伝える。当たり前ですが、リモートでは特に挨拶を大切にしていただければ幸いです。
 
 


説明会情報をみる

株式会社ISO総合研究所