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【ISO総研を知る!】「オムニロボ」でオンライン化、分散型社会にどう貢献できるか

【ISO総研を知る!】「オムニロボ」でオンライン化、分散型社会にどう貢献できるか

こんにちは!オムニロボ井上です。
 
今回は弊社のテレプレゼンスロボット「オムニロボ」でオンライン化、分散型社会にどう貢献できるかご紹介します。
 
・テレプレゼンスロボット「オムニロボ」とは?
テレビ会議システムと遠隔操作技術を組み合わせたロボットです。
世界中どこからでも操作が可能でネットワーク環境さえあればログインすることができます。自立走行型ロボットではなく実際に操作して動きます。PCやスマートフォン、タブレッドからアプリのインストールも不要でブラウザから登録すると準備は完了です。
初めに断言しておきますと基本的にはビデオ会議で事は足りると私も思っています。
 
効率を追求していくのであればロボットでなく人でやった方が投資や開発コストが安く、現状のやり方がいいのだと思います。もし実現できるとして十分な投資ができ長期的に回収ができる一部の大手企業のみで、世の中のロボットはほとんどその状況だと思います。
テレプレゼンスロボットで考えるとビデオ会議をつなぎ人がipadを持って歩く、もしくは固定カメラを増やす方が低コストで早いです。
 
 
 
・じゃあなぜロボットなの?
ロボットやAIが人から仕事を奪う、人の仕事をとって代わるとよく言われますが、私はこの考え方は少し違うと思っています。もちろん産業用ロボットFAのように人より効率的で24時間365日動き続けるロボットもあります。しかし、人とロボットが一緒に生きていく、もっとヒューマンチックで共存していくロボットとそんな未来があるのではないかと思います。
「オムニロボ」はサービスロボットで遠隔操作ができ、非接触対応ができるのでコロナ対策として注目を集めています。現在病院でオムニロボをご利用いただき、職員や患者様とのコミュニケーションの一つとして活躍しています。
 
 
 
・在宅勤務が加速する今「場所」の概念がなくなってきた。
まさに分散型社会へ進んできています。私も2020年4月現在、東京に住んでいますが
毎日チームメンバーと東京、大阪、現場などでオンラインミーティングを行っています。また、ベトナム、シリコンバレーの開発メンバーとも毎週会議をしています。どこからでもできることが社会全体として増えてきています。
そこに、遠隔操作可能なオムニロボが組み合わせることでちょっとした楽しさやうれしさが加わっていけばいいと思います。


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