株式会社ISO総合研究所
フォロー

この投稿をシェアする:

【弊社代表 山口智朗ブログ】市場価値という物差し

【弊社代表 山口智朗ブログ】市場価値という物差し

今日は偶然出会った副業に関する成功本を読ん
だ。結論としては、結局は「箕輪」と同じパターン
で、市場価値が高い人が副業でもうまくいってる
というパターンだ。

つまり本業でも成果を出していて、そこにレバレッジ
をかけて副業で成功させるパターンだ。

結局こういう人は野心が高いから何やっても成功
する人なんだろなと思う。

そして「箕輪」パターンが良いのは本業を大切に
していることをしっかり訴えていることだ。

市場価値かあ。
大事な概念だと思う。
サラリーマンにとっても大事だけど、経営者としても
企業としても市場価値は大事だ。

個人としてどんなことをしたら市場価値があるか
経営者として市場価値が上がることは何か
企業として市場価値が上がることは何か

市場価値の話になるとまず市場が何に価値を置いてい
るかも考えないといけない。
例えばどれだけメディアにプレスをかけてもプレス=市場
がそれに価値を見出さなければ取り上げられない。。
どんなに稼いでいても、メディアが話題性ないと判断すれば
市場価値はないということになる。

ビジネスでいったら今はAIの市場価値が高い。
ブロックチェーンはまだ早い。
ロボットは専門的すぎて市場価値は千差万別。

なんだろベタなところしか思いつかない。
なんて市場価値がない経営者なんだろ(笑)。

アメリカだったらマリファナだろか。。。
まだ早いかな。。。

例えばうちの従業員だったら
・ただコンサルをしているだけでは残念ながら市場価値は上
 がらない
・会社の市場価値をあげて採用コストをかけずに優秀な人材
 を採用したら市場価値は高くなるだろう
・未成熟なロボット事業をあ立ち上げられたら価値が上が
 るだろう
・マーケティング、営業ノウハウを身につけ、既存事業
 以外で成果を出せたら価値は上がるだろう
・財務かあ、もうちょっとシャキッとしないと市場価値ない
 だろう
・うちの部長?あんまり市場価値はない。
・本部長、、、でもあんまりないかもしれない。
・現業の成長曲線を鋭角にできたらぎりぎり市場価値ある
 かも、、、ないかな

もうちょっと市場価値を考えてビジネスしたり、自分への
投資をしたりしていきたい。

よし!やるだけ!


説明会情報をみる

株式会社ISO総合研究所