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【弊社代表 山口智朗ブログ】ミルクボーイのように

【弊社代表 山口智朗ブログ】ミルクボーイのように

久しぶりに真面目にM1見ました。
めっちゃ面白かったです。
かまいたちが出た時に、もう今年は
優勝だと思いましたが、その後まだまだ
面白いコンビが出てきて、最後はミルク
ボーイが優勝ということで幕を閉じた
M1。

まだまだ漫才の型はあり、どんどん新しい
型を作ってきてるんだなと思いました。

決勝ではミルクボーイ、ぺこぱは同じ型
だった。
とくにミルクボーイは「型」の度合いが
高かった。
・おかんが出てくる
・思い出せないものがある
・おかんがどんなものかいう
・それを突っ込む

これを繰り返し
・最後におとんがでてきて
・おかんがそれはそれじゃない
と言って終わる。

書いちゃえばこれだけだが、突っ込みが
面白いから面白い(ボケもなんでしょうけど)。

「型」通りにやることは仕事をつまらなくする
と言われる傾向があるが、そんなことはない。
なぜならミルクボーイは「型」があっても面白い。

つまり大事なことは「型」があり、その先の
ボケとツッコミということになる。

コンサルでも「型」があり、結局評価される
コンサルかどうかは、ボケとツッコミ、、、じゃない
コンテンツだ。
コンテンツとはコンサルにとってはたいてい事例
だ。
そして最終的には事例を昇華させたコンサルノウハウ
になる。

弊社でもクレームが出始めるコンサルは過信して
「型」から抜け出し、「型」を面倒くさがり、
自分独自の方法でやり始める。

M1優勝でさえ、型が大事なのに、新卒1年、2年、3年
で型を省いて評価されるコンサルになれるわけがない。

型は最低限必要で、お客様の不満足要素を解消する
ものだ。そして事例とコンサルノウハウでお客様に
プラスワンを提供する。

そんなことをミルクボーイを見ながら考えていた
というのは嘘で、風呂入りながら考えました。

私も日記を毎日書き始めて10年。
もうちょっと型作ろうと思います。

よし!やるだけ!


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