【YAZってどうよ?】特別編 ~スペシャリストというお仕事~

2022.02.02

【YAZってどうよ?】特別編 ~スペシャリストというお仕事~

今回はYAZで唯一「スペシャリスト」という役職の嶋脇に、白井の「インタビューシリーズ特別編」でお送りします!

ースペシャリストとは?
主任の次に用意されている役職として「スペシャリスト/サブマネージャー」があります。
・スペシャリスト:自分な得意なことを活かしながら仕事をする
・サブマネージャー:会社の経営陣の補佐
一つ選ぶとして、消去法で「スペシャリスト」を選びました。

ースペシャリストになるまでの順路は?
新卒メンバーが経験積んで3〜4年目でプロジェクト内の「サブリーダー」という立場になり、今度は1~2名の新卒メンバーの上に立つんですね。
入社5~7年目は「リーダー」的な立場になる。その後、役職として主任、そして9年~10年選手でスペシャリストかな?
スペシャリストからサブマネージャーへのジョブチェンジも可能ですよ!

ーなぜスペシャリストを選んだのですか?
入社する時に、田中さん(社長)から「嶋脇さんはどういう仕事していきたいの?」って聞かれたんです。そして私は「自分でも手を動かせる現場の”棟梁”になりたい」って話をしたの。
本社ビルで管理するのは好きじゃなくて、現場に出て手を動かすことがやりたいこと、「その現場のスペシャリスト」ということで選びました。

もちろん選んだとは言え、スペシャリストと名乗るには特殊な技能や知識が必要。
自分は(某大手企業)ベンダーさんが作ったソースコード見て、品質をチェックする役割を約4年間持っていて、当時の名だたるベンダーさんから入ってくるソースコードを年間50~60本見て「あなたのソースコードはここがちゃんとできてないよ」という指摘をするような仕事をしていました。
こう作るべきだよね?という柱がその時にできましたと。なのでアプリを作る知識はそこで十分養われたかな?と思うのと、これまでの経歴(スマホアプリの開発・Java経験20年)を踏まえ「スペシャリストと名乗っても遜色ないかな?」と思います。

ー彼の知識と技術を盗もうとするメンバーが数多くいるのも納得。
 「尊敬に値する」棟梁、嶋脇でした。

/ / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
<株式会社YAZの説明会情報はコチラ>
各テーマ別の30分オンライン説明会開催中!
https://cheercareer.jp/company/seminar/2839

投稿一覧
12345