株式会社Wiz
フォロー

この投稿をシェアする:

大学のGPAは就活に影響するのか

大学のGPAは就活に影響するのか

こんにちは!
気持ち新たに新学期がスタートしましたね!授業形態も少し変わりはじめ、困惑している方もいらっしゃるかと思いますが、こういった変化にも柔軟に対応できるようにしていきましょう!

突然ですが、みなさんは大学で勉強をしっかりやっていますか?
大学生は高校生の時と比べ、自由に選択して過ごせる時間がかなりあります。
時間があって、なんでもできる大学生活だからこそ、楽しいことに没頭してしまって大学の勉強がおろそかになってしまっている学生も多くいるのではないでしょうか。
そこで、今回お答えしたいギモンはこちら!

Q.GPAは就活に影響するのか?
A.GPAだけで決まることはないが、参考材料にはなる

<GPAって何?>
そもそもGPAは「Grade Point Average」という正式名称を略したもので、各講義を0~4の5段階で評価し、1単位当たりの成績の平均値を示すものです。

そのため、大学や学部によって学生のレベルも異なるため、大学の違う学生同士を正確に比較するのは難しいですが、大学での成績を測る材料としては参考にはなります。

<GPAから学生の何を見ているの?>
GPAを通して面接官は就活生の「学力」だけでなく、「学業に取り組む姿勢」も評価しています。学業に真面目に取り組むことができる姿勢から就活生の「人間性」を知ろうとしているのです。

<GPAが低い時には…>
もし、GPAが低かったとしても低くなってしまった理由や背景をしっかり伝え、その代わりに自分が大学生活で成し遂げたことや頑張ったことを伝えることが大切です。そうすることでGPAからは分からない自身の「人間性」を面接官に伝えられます。

業界や日系企業と外資企業によってもGPAを重視するかしないかは様々ですが、GPAだけで採用が決まることはほとんどありません。その為、GPAにこだわるのではなく、自分の強みや弱みを理解し、自身の「人間性」をしっかりと伝えられるようにしていくことが大切です!
https://cheercareer.jp/company/seminar_detail/2805/93470

高橋 亮大郎
学生人事部(インターン生)

説明会情報をみる

株式会社Wiz