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面接を次に生かすには?

面接を次に生かすには?

こんにちは!22卒の皆さんは今、就活真っ只中といったところでしょうか。
そこで、今回お答えする疑問はこちらです!

Q.面接ってどう次に生かせばいいの?

この疑問への答えはズバリ...

A.面接官の質問と自分の答えを分析する


面接のやり取りは「面接官の質問」「それに対する自分の答え」この2つで成り立っています。

では、この2つをどのように分析すれば、面接の質向上に効果的なのでしょうか?

それは、これらを二段階で分析するすることです!

まず
第一段階として「聞かれていることに答えられているか」です。
ここでは、質問で聞かれている内容と自分の答えを比較して整合性を確認します。
少し想像してみてください。あなたは人事担当で時間に追われる身です。たくさんの人を面接しなくてはなりません。そんな中、質問への答えが明確に返ってこない時って、どういう気持ちになりますか?
また聞き直さなくちゃいけないので、すごく効率悪いなあ...と思うのではないでしょうか。相手目線で、質問にきちんと答えらえれるようになりましょう!

次に、
第二段階として「エピソードをその企業にとって最高な表現で伝えられたか」を考えましょう。
ここでは、企業が求めている人材とエピソードの親和性を確認します。
同じエピソードでもどの部分を強調するかによって面接での印象が大きく変わります。
例えば、企業Xはチームで価値を生み出せる人材を求めているとします。
企業Xの面接で「学生時代頑張ったこと」を聞かれました。
次のどちらの表現が企業Xにとって魅力的でしょうか。


表現A 「〇〇のアルバイトで1か月の売上を2倍にしました」
表現B 「〇〇のアルバイトで周囲を巻き込んで、1か月の売り上げを伸ばしました」

どうでしょう?
表現Bの方が魅力的ですよね!

こういった前置きがあると、
「なんで周りを巻き込もうと思ったの?」
という質問が舞い込む可能性も高く、自分が企業Xに合う人材だとアピールしやすくなります!

このように企業にとって適切かどうかを分析し、エピソードの切り取り方などを変えるだけで、他の企業への面接への臨み方や受け答えも好印象になるはずです。

ここまで読んでくださってありがとうございます!
Wizでは就活イベントを実施していますので、ぜひご参加ください!
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高橋 亮大郎
学生人事部(インターン生)

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