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社長や役員との面接時には経営的な視点を持った話をすべき?

社長や役員との面接時には経営的な視点を持った話をすべき?

こんにちは!
朝晩の冷え込みが強くなっているので、体調管理を徹底したいですね。

今回はこちらの疑問にお答えします。
Q.社長や役員との面接時には経営的な視点を持った話をすべき?
A.実情を知っていてその課題に貢献できる根拠があるなら経営目線で話してOK!浅い知識で経営を語るのはNG!

こちらに関してですが、今回は【実際の例】を出した方がわかりやすいと思うので、皆さんは経営者目線で新卒の学生と最終面接をしているという場面を想像しながら、下記の内容を読んでみて下さいね!

【実際の例】
新卒の学生:「御社は経営上の課題として、中間管理職にあたるミドル層の薄さが挙げられます。私が御社に入社できた際には、アルバイトリーダーの経験を活かしてその部分を強化したいと考えています。アルバイト先ではアルバイトリーダーとしてアルバイトと店長の間に入って、双方の意見を聞きながらお店がうまく回るように立ち回りました。そこで得た調整力やヒアリング力、マネジメント力を活かして御社でマネージャーとして貢献したいと考えております!」

これを聞いて面接官はどう思ったでしょうか?

面接官(気持ち):「いや、その課題は十分把握しているし管理職は中途採用で取った方が時間もお金も手間もかからなくて楽だよね...」

これでは採用したい!とはなりませんよね...。このように、実情をよく知らないまま話してしまう事は危険なので注意しましょう!

一生懸命調べたり、説明会等で質問してみても企業の抱える課題をなかなか知り得ることはできません。会社の理念や今後のビジョンに対して自分の将来への考え方とともに志望理由を伝えましょう!ありきたりかもしれませんが、これが一番有効だと思います。

なぜなら新卒に対して経営課題を解決してほしい!と考えている経営者の方はほとんどいないからです!
しかし、会社説明会等で現状の課題や今後取り組んでいく事業などの説明があった場合は、自分の考えや貢献できそうなことを熱意をもって伝えるとGOOD!
良い印象を与えられるので、積極的に話しましょう!

さらにもっと詳しい話やコツ、他のギモンなどいろいろ採用担当に聞ける「オンライン説明会」もあるので、ぜひチェックしてみてください!

▼オンライン説明会エントリーはこちら
https://cheercareer.jp/company/offer/2805/306

柳下 なつみ
学生人事部(インターン)

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