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面接の時の言葉遣いについて☺

面接の時の言葉遣いについて☺

こんにちは、ハロネット採用担当です!

年が明けてオンラインでの面接を経験している方も多く
なってきたと思います。
本日は面接時の言葉遣いについてお話し致します!

■自分のことは「わたし」「わたくし」と言おう
これを使うことで
ビジネスマナーが分かっていることが伝わりますし、
社会人としての自覚がある自己アピールにもなります。
絶対に「俺」「僕」「うち」「自分」などは
使わないで下さいね(><)

■企業のことは「御社(おんしゃ)」と言おう
面接で志望している企業について
話しをすることも多いですが、
企業のことは「御社」と言いましょう。
企業名を挙げて話すのはマナーとしては微妙です。
ちなみに、「弊社」は「自社」を言い換えたもので、
企業に属している人が使用する言葉です。
また「貴社」という言葉は
履歴書やESなどの書面での場合に使用する表現です。
就職面接の際に混同しないように気をつけて下さいね。

■抽象的な単語を連発しない
とっさの対応で起こりやすいのが
「御社のこういったところが好きで、将来に活かしたい」
など、指示語やふんわりした
抽象的な言葉を連発してしまうことです。
自身の頭の中にあるイメージは、
具体的な単語で説明しないと
初対面の面接官には伝わりません。
普段の会話よりも「具体性」に意識を置いた言葉選びと、
そこに適した言葉遣いをしましょう。

■「えっとー」と言った口調のクセは出さないようにしよう
会話の時のクセは無意識につい出てしまうものです。
「えっとー、」「多分」「なんか」「あー」など
話す側はそこまで気にならないようでも、
聞いている側には気になるポイントになります。

■若者言葉は使わない/語尾を伸ばさない
「若者言葉」や「友達感覚の言葉/話し方」は
面接では絶対に使ってはいけない言葉遣いです。
(例)「ていうか」「みたいな」「的な」
「めっちゃ」「すごい」「○○っす~」
というような言葉は典型的な若者言葉です。


後半、当たり前のことを言っていると思いますが、
無意識に出てしまう事があるかもしれません。
自分の癖を改めて両親兄弟やお友達に聞いて見直してみるのも
良い機会かもしれませんね!

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