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エンジニアのテレワークって実際どうなの?【研修編】

エンジニアのテレワークって実際どうなの?【研修編】

こんにちは!
スピードリンクジャパン新卒の末村と申します。

私は4月に文系出身の未経験エンジニアとして入社し、8月から客先常駐の現場に出てエンジニアとして働いています。
入社して早半年が経ちますが、2か月間の研修も含め、ほとんどテレワークで業務を行いました。
今回はこの経験で感じた「テレワーク」のメリットやデメリットについてお話していきたいと思います。
今回は前編として「研修編」を。「現場業務編」は別の機会に書かせていただきます!?

入社直後に技術研修を行った2か月間は不安でいっぱいでした。
実は入社して2週間ほどは例年通り、対面で研修を実施していたのですが、緊急事態宣言発令後は完全オンライン研修へと移行したので、同期や講師の方とも関係構築があまりできないままテレワークとなってしまいました。
しかし、その不安は皆同じで業務外で連絡を取ることも増え、仲間に助けを求めることの大切さを学ぶいい機会になったと今では感じています。

テレワークのメリットは、時間が有効活用できることが一番大きな点だと思います。
実際に研修が始まる1時間前には必ずPCを立ち上げて、その日の予習をするようにしたり、業後にオンライン上で同期と復習したりと通常の研修ではなかなかできないような時間の使い方をすることができました。
また、テレワークだからこそ、相手に伝わりやすい文章を書く力を鍛えられたと思います。言葉や動作では簡単に相手に伝わることも、いざ文章にしようとすると簡単ではなく、自分の理解できていない部分が明確になってくるからです。

デメリットはやはり、コミュニケーションの不安や、自分が詰まった時にわからない点を仲間同士で共有できないことです。
オンライン上で質問をしたりすることはあるのですが、休憩時間の何気ない会話などはできなくなってしまったので、同期とはいえ仲良くなれるのかが不安でした。

そんな不安だらけで始まったエンジニアのスタートでしたが、「今は実際どうなの?」と気になってくれた方がいらっしゃいましたら、実際に私たちとお話ししてみませんか?
同じようにオンラインに不安を持つ就活生の力になりたいと思い、プログラミング体験ができるイベントを開催することになりましたので、ぜひご参加ください\(^o^)/
詳細↓
https://cheercareer.jp/company/seminar_detail/2626/84467


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