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目標と計画を立てることの重要性

目標と計画を立てることの重要性

最近、若手社員やこれから入社をしてくる新卒の子達のことを夜な夜な考えつつ、何を一番重要メッセージとして教えてあげることが大事なのかを考えています。悶々と考えあぐねる中、一つの候補として浮かび上がっているのが掲題の"目標と計画を立てることの重要性"です。
学生の頃は、必ず試験があり、先生方がその目標に向けた計画を指南してくれるので、あまり意識せずとも目標と計画を立てていたかと思いますが、ビジネスマンになると何か試験の様な大きな節目があるわけではありません。
営業マンであれば自分に課せられる目標予算があったり、人事評価などにおいては、定性定量目標が存在するかと思いますが、目標が遠過ぎて日々の目標、計画に落とせていなかったり、中には目標自体があまりイメージできていないケースも多々あります。
では、どの様な目標と計画が大事なのかと言うと、目標を適切に分離をして、数値化した目標に落とし込み、アクションレベルの計画に落とし込む(スケジュールに反映させる)ことだと僕は考えています。
よくSMARTの法則もビジネス界では有名な法則として、活用されていますが、毎日朝から夜までの就労時間の中、月間の営業日の中、クオーターや年間という事業期間の中で、この目標と計画に落とし込み、その通りにアクションを起こせているというレベルには中々行き着けていないことが多いのではないでしょうか。
かくいう僕もまだまだ未熟だと自分自身感じていますが、少なからず長期的な目標、計画を立てて、今日必ずやり切ることを決め、スケジュールに落とし込んで必ずやり切る毎日を過ごしてきた自負はあります。
サラリーマン時代から"昨日の自分を超える"を一つのテーマにし、毎朝自分のカレンダーからこのメッセージが届くという設定をして、生きてきましたが、その積み重ねがあって過去の自分より今の自分が遥かに成長したと感じることが出来ているのだと思います。
これから社会に入ってくる新卒社員の子達には、最初のうちからこの思考の重要性を認識してもらい、毎日成長をし続け、大きく社会に羽ばたく人材に育ってもらいたいと心から思います。その結果、自分の夢や幸せを掴めると確信しています。

社会人として先輩の方々は、自分の背中が後輩の未来を創る責務を自然と担っていることを認識してもらい、誠心誠意向き合って欲しいと願いながら、僕自身襟を正していきたいと思います。

朴 星蘭
管理本部担当

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