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入社一年目社員に、入社前と後の違いについて語ってもらいました!⑤

【海外事業部知念さん「日々ギャップに向き合っています」】

いろいろ想像をして入社されたテンフィールズですが、入社後のギャップは何かありましたか?
研修などでもずっと言われていた「受け身であってはいけないよ」の意味を、今ひしひしと実感しています。
一から教育してもらうのではなく、まず仕事を与えられ、困ったことをその都度聞きつつ成長する……みたいなスタイルなので、いい意味でそこがギャップでした。
そういうところが面白くもあり、まだまだ難しくもありますね。
これをやってみてと言われたものを、自分でどこまで細分化できるか、それを日々考えています。

ギャップにもポジティブに向き合っているんですね。では、そんな知念さんが、学生と社会人の違いを感じるのはどんなときでしょうか?
責任感の大きさの違いですね。
自由にやれる中にも、個々の責任感があることを感じています。
あとスケジュール管理の方法です。
学生ってやっぱりゆるいところがあって、アルバイトとか自由に時間を組み立てられていくけど、社会人になったら取引先との兼ね合いもあるし、上司のスケジュールも把握しないとスケジュールが立てられない。
学生時代には気づかなかったのですが、社会人には時間の制約があるのだいうのを今感じています。

そういったことが自分に身についている実感はありますか?
そうですね。海外事業部マネージャーの郡司島さんは出張が多い方なので、会えるまでに聞きたいことを自分にどう落とし込んでいくかが大事だと思っています。
全然会えない中で、その都度全部を聞けるわけじゃないですし、先輩方もいちいち考えていられないので、何を改善しないといけないのか、分かりやすい説明ができるように気をつけています。
自分の考えを分かりやすく伝えるためにも、できるだけ自分の中に落とし込んでいくというのをやっています。

素晴らしい考えですね!!!
ありがとうございました!


いかがでしたか??

"清水さんも知念さんも、学生時代から社会人と関わることが多かったようですが、入社後に感じた学生と社会人の違いにはっきりと「責任感」とおっしゃっていましたね。
しかし、責任感を持ちながらも、伸び伸びと自分の業務を楽しんでいる様子が印象的でした。
これもテンフィールズの自由な社風があるからこそでしょうか?

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