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在宅勤務(リモートワーク)の継続及び新しい仕事スタイル「ES WorkStyle」の推進について

在宅勤務(リモートワーク)の継続及び新しい仕事スタイル「ES WorkStyle」の推進について

 いい生活では、コロナウイルス感染拡大を受け、2月から在宅勤務推奨、4月の緊急事態宣言発令後は原則在宅勤務、緊急事態宣言が終了後は、再度在宅勤務推奨という形で、現時点でも在宅勤務体制を継続しています。

 すでに社内で利用するシステムの大部分はクラウド・SaaSを利用、完全在宅勤務可能な状態を実現しております。研修、採用面接、エンジニア向けサマーインターン等も原則オンライン化、社内会議も原則ウェブ会議としており、従業員並びにステークホルダーの皆様の安全を最優先する取り組みを進めてきました。

 この度、「新常態」におけるワークスタイルを再定義した結果、コロナウイルス感染症拡大防止及び事業継続マネジメントの枠を超えて、どこであっても生産性高く仕事ができる環境を維持・向上させることを目的に以下の施策を「ES WorkStyle」として推進することにしましたので皆さんにもご紹介します!
 
「ES WorkStyle」の具体的な施策

・全正社員を対象に在宅勤務手当(月額5,000円)を支給
・通勤定期代の支給を停止、通勤交通費は全て実費精算にて支給
・希望者全員に自宅専用大型モニター(24インチ)及びヘッドセットの貸与・送付(実施済み)
・社用スマホを全従業員に貸与(実施済み)、本支店固定電話網の段階的縮減
・オフィス内のフリーアドレス対象エリアを段階的に全スペースへと拡大
・必要な時間帯だけ出社可能等、フレキシビリティの高い勤務環境を実現(実施済み)
・リモートワーク時の健康相談に外部健康相談窓口の利用を促進
 
 「出社か、在宅勤務か」の二項対立的な考え方から脱却し、安全に配慮しながら「どこでも生産性高く仕事ができる」、「オフィスと在宅の仕事環境をシームレスにつなぐ」ことを推進、より本質的にどこであっても顧客への付加価値提供が出来る体制を実現します。今後は一層の生産性向上を目指し、新しい仕事の進め方を定着させていきます!



塩川 拓行
代表取締役 CFO
1968年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1991年…詳細を見る
1968年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。1991年新卒として住友銀行(現三井住友銀行)入行。同年リーマン・ブラザーズ証券入社。投資銀行部門にて日本企業の海外M&Aに携わる。


1994年ゴールドマン・サックス証券入社、株式資本市場部にて、日本企業のIPO等株式公募、新株予約権付き社債等株式関係の資金調達に携わる。1996年から1999年まで同社のロンドン現地法人であるGoldman Sachs International勤務、ロンドンに駐在。


2000年にGS時代の同僚と「不動産市場のIT化」を目指し、株式会社いい生活を創業、代表取締役CFOに就任。
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