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コミュニケーション能力って表現は曖昧、具体的にしよう。

コミュニケーション能力って表現は曖昧、具体的にしよう。

こんにちは。
新卒採用担当の田原です。

■いきなり結論■
コミュニケーション能力は曖昧な表現。もっと具体的にして企業側と話そう。

僕にとって就活とは、

■自分自身が仕事を通じて、やりたいこと、なりたい姿、
ありたい姿を、実現する手段となる仕事や企業を探すこと

だと思っております。

なので、採用活動としては非効率的なのかもしれませんが一人一人と面談をして、その人の考えをヒアリングしたり、その人に合わせた企業説明をさせていただいております。

そんな中。。。

年間で150人ほどの学生と話す中でよくアピールポイントや好きなことや活かしたいことであがるのが、「コミュニケーション能力」というスキルです。

《応募者》「コミュニケーション能力が強みなので、人と話す仕事がしたいです!!」

この「コミュニケーション能力」って、なんだと思いますか?

私はこういったことをお話しされると、《喋るのが好き》《円滑に(日本語で)話せる》ことが=コミュニケーション能力と考えていらっしゃる方が多いのと感じます。(ので、投稿させていただこうと思いました。)

コミュニケーション能力と一言でいってもビジネスの世界では様々。

・傾聴力
・交渉力
・伝達力
・質問力
・発表プレゼン力
・共感力
・説得力

などなど。

例えば当社では、お客様が本当に困っている課題はなんなのか、あるいはその課題の障害となってしまっている原因は何なのか、お客様の真意を引き出すために傾聴力や質問力が重要なスキルになっています。

またお客様にソフトウェアを使っていただく際に、お客様に対してわかりやすく説明する伝達力や専門力(専門外の人にわかりやすく伝える力をLDSではこう呼んでます。)も同じく重要なスキルです。

今回はコミュニケーション能力について書きましたが気づかないところで曖昧な表現を使ってしまいがち。

ここまで具体的に表現できるようになると企業との面談や面接での担当者とのやりとりの中で、相手と認識が合わない、ということが排除されていきます。

もしそれぞれが自分なりの解釈で選考を進めてしまったら、それこそ《ミスマッチ》を生み出します。

就職活動では、企業側との【具体的な】コミュニケーションが必要です。すごい難しいことですが、自分が感じていたり、考えにあることの言語化をしなければならないです。

もし言語化してみて伝わるかどうか不安でしたら、面談にて壁打ちになります。https://www.passion-navi.com/company/seminar/3440

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